横浜市鶴見区の参考施工事例詳細

鶴見区のお客様宅でトイレの水漏れを直しました

ある日急にトイレから、大量に水が漏れているのを発見したら…。頭の中はまっしろになってしまいますよね。駿河区のお客さまのご自宅でトイレの水漏れを修理したケースを紹介いたします。

◇止水栓のあたりから、チョロチョロ水漏れが…

午前の作業を終えて営業所に戻ろうとしたときに、会社から一本の電話がはいりました。「トイレで水漏れが発生して、お困りのお客さんがいます。その足で向かってもらえますか?」営業所のスタッフからでした。さっそく迂回をおこない、ご指定のお客さま宅に向かいました。

閑静な住宅街の中にあるのが、お客さまのご自宅。あとからうかがったのですが、お父さまの代から暮らしているそうで築40年以上は経過しているということでした。

奥さまに案内されて、玄関をあがります。「こんなこと初めてで。すぐに直してもらえますか?じきに主人が帰ってきてしまうので」と奥さま。平屋建てのおうちの中には、あいにくトイレがひとつしかなく、使用できなくなると非常に困るということでした。

さっそくトイレの内部を点検させてもらいます。築40年以上が経っているということもあり、ややレトロな内装のお手洗いでした。洋式の便座になっていましたが、年月が経過しているためか、あちこちに汚れがみられました。

くわしく点検したところ、止水栓の箇所から水漏れが起こっていることがわかりました。工具で中をあけてみると、止水栓のゴムパッキンが劣化して破れている状態でした。ここが破れてしまうと水の勢いを止めることができずに、漏水につながってしまうことがあります。

◇お客さま「メンテナンスが大切ですね」

すこし古い型のお手洗いだったので、うまくゴムパッキンが合うか緊張しましたが、手持ちのゴムパッキンをうまく組み合わせることで、きれいに修理をおこなうことができました。ためしに数回、トイレの水を流してみます。

3回ほどテスト運転をさせていただきましたが、漏水はしっかり直っていました。「人間も家も年をとるものですね。メンテナンスをしないと」と奥さま。ご主人の帰宅までに大切なお手洗いが直ったことで、心底ほっとされているようでした。

旧式のトイレでしたが、水漏れをくいとめることができてよかったです。

 

※画像をクリックすると大きい画像でご覧いただけます。

[記事一覧を見る]

  • 年中無休・24時間・365日(土日祝日も受付)水道局指定。携帯PHSからもOK。050-5272-3294 年中無休・24時間・365日(土日祝日も受付)水道局指定。050-5272-3294
  • 携帯PHSからもOK050-5272-3294
  • メールでのお問い合わせはこちら
  • TOTO INAX取扱店/VISA MASTER AMEX DINARCE JCB取扱店 TOTO INAX取扱店/VISA MASTER AMEX DINARCE JCB取扱店
メニュー

24時間・365日(土日祝も受付)