
代表取締役 濱本 孝一
プロフィール
株式会社生活水道センター 代表取締役。1960年1月13日、東京都生まれ。
業界大手の水道修理会社で水道職人としての修業を積み、現場技術と顧客対応の両面でノウハウを蓄積。1994年7月、34歳のときに株式会社生活水道センターを創業した。
「日本の水道職人の技を守り、世に伝え、世界へ再発信していく」――この使命を掲げ、創業から32年。水まわりトラブル解消と水道工事の品質向上に、一貫して取り組んできた。
経歴・保有資格の歩み
創業の前年、1995年(平成6年度)に2級管工事施工管理技士に合格。創業後の1999年には給水装置工事主任技術者を取得し、2001年には排水設備工事責任技術者を取得。2014年にはガス消費機器設置工事監督者およびガス機器設置スペシャリストを取得し、給排水からガス機器設置まで水まわり工事の主要5資格を保有している。
水まわり工事への姿勢
「たかが水漏れ、されど水漏れ。たかが詰まり、されど詰まり。」これが信条。水漏れや詰まりは、水道が出すヘルプシグナル。早期発見・早期メンテナンスこそが、お客様の住まいを長く守る最善の道と捉えている。
日本の住宅は築25〜30年で建物価格がほぼゼロになる傾向にある。けれど、水まわりのメンテナンスを重点的に行えば、欧米のように100年・200年と使い続けることは十分に可能だ。日本の優れた水道職人の技術を活かせば、決して夢物語ではない――この信念が、全国指定工事店ネットワーク構築の原動力となってきた。
生活水道センターのビジョン
「電話1本でお客様の家を守れる、119番の消防・110番の警察のような水道インフラを作りたい」――この構想を原点に、創業以来、水道局指定工事店の全国ネットワークを築き上げてきた。創業時1都1道27県だった対応エリアは、現在47都道府県へと拡大している。
自社ブランド「DotDesign」も、創業当初から取り組んできた挑戦のひとつ。立ち上げ期には若手建築家や設計事務所から支持を集め、適正価格の水まわり設備機器を開発・展開。近年は輸入水まわり機器の販売・メンテナンスを主軸として、事業を運営している。
人材育成にも注力。水道の仕事が「人の役に立つ、やりがいのある、夢を描ける仕事」として、若い世代に選ばれる職業となるよう、業界全体の地位向上に向き合い続けている。
お客様へのメッセージ
水まわりのトラブルは、ある日突然やってきます。けれど、慌てる必要はありません。他所で「直せない」と言われた現場でも、私たちなら原因を特定して直す自信があります。お客様の住まいを長く守る――それが、創業から変わらぬ私たちの誇りであり、使命です。お困りごとがあれば、お気軽にお電話ください。
所属・関連
- 株式会社生活水道センター 代表取締役(1994年7月 創業)
- TOTO リモデルクラブ加盟店(RC280501)
保有資格一覧
| 資格名 | 登録番号 | 取得年月日 | 発行機関 |
|---|---|---|---|
| 給水装置工事主任技術者 | 第1136353号 | 1999年1月2日 | 公益財団法人 給水工事技術振興財団 |
| 排水設備工事責任技術者 | 200-01675 | 2001年4月1日 | 東京都下水道局 |
| 2級管工事施工管理技士 | 942302261 | 1995年3月24日 | 建設大臣(国土交通省) |
| ガス消費機器設置工事監督者 | 1322600011 | 2014年9月11日 | 関東東北産業保安監督部 |
| ガス機器設置スペシャリスト | G140100135 | 2014年9月1日 | 一般財団法人 日本ガス機器検査協会 |









