宗像市の参考施工事例詳細

たかが「うっかりミス」されど「うっかりミス」洗濯前には気をつけて!

ポケットの中身を確認するのを忘れたまま洗濯してしまい、干そうとしたときに「わーーっ!!」と慌てた経験はありませんか? 私の場合子供の頃から常習犯でして、定番のポケットティッシュに始まり、ハンカチ、駄菓子、家の鍵、小学校の名札(これは洋服から外すのを忘れてしまうのです)などなど、ありとあらゆるものを洗っては母親に叱られてきました。大人になった今でも、妻にたびたび注意されております。
誰しもがうっかりやってしまうささいな失敗ではありますが、あまりに頻発すると大変な事件に繋がってしまいます。今回ご依頼頂いた宗像市のお客様が、まさにその一例でした。

「洗濯の排水がつまってしまった」とのお電話を頂き、急ぎお伺いしたT様のお宅は趣のある平屋建ての一軒家でした。綺麗に丸く刈り込まれた植木の間を通り抜け、チャイムを鳴らした途端玄関から飛び出てきたのは3人の元気な男の子です。
「こんにちは!」「いらさいませ!」「にちわ!」
矢継ぎ早に紡がれる元気な挨拶に、思わず口元が緩みます。
3人の息子さんを追いかけてきたお母様に改めてご挨拶させて頂き、早速問題の箇所を拝見することとなりました。
詳しいお話を伺ったところ、元々洗濯機の排水口はつまり気味だったようで、市販のパイプ洗浄剤を時々使用してはつまりを解消していたとのことでした。ところが昨日洗濯を終えてみると、洗い終わった洗濯物に大量の白い紙が付着して、大騒ぎになったそうです。
ここまでお読み頂いた方なら原因はすぐ分かるかと思いますが、
「ポケットティッシュですか・・・」
「はい、ティッシュが3人分・・・・」
肩を落とすお母様に、わたしもよくやるんですよと子供時代の失敗談をまじえながら、洗濯機周辺のチェックを行います。幸いにも洗濯機の排水ホースはそれほどつまっておらず、排水口の方を覗くと白い塊がべったりと貼りついていました。長年の使用で洗剤や埃がこびりついたところに、ティッシュペーパーがひっかかりつまってしまったのでしょう。
再発を防止するためには、ティッシュペーパー以外の汚れも取り除く必要があります。手の届く範囲のゴミをまず取り除き、次に長い柄のブラシを使いこびりついた汚れを掻き出します。
時間のかかる作業でしたが、この間お母様とお子さんはずっと私の後ろで作業を見学しながら、どうして排水口がつまったのか、排水口がつまるとどうなってしまうのか、つまらせないためにはどうしたらいいのか、穏やかな口調でとつとつと説明されておられました。

きっとこのお宅のお子さん達は、もう同じ失敗はしないことでしょう。私自身も見習って気をつけねばと反省しつつ、ブラシを握る手に再度力を込めました。

 

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