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賃貸でトイレつまりが起きたときの正しい対処法とは

トイレがつまってしまった!そんなときには焦ってしまいますよね?

とくに賃貸の住宅に住んでいると自分の家じゃない分、さらに焦ってしまいます。
オーナーとの契約はどうなっていたか、なんでトイレがつまったんだろうとか、いろいろ考えて混乱してしまうでしょう。

この記事では、賃貸でトイレつまりが起きた方に向けて、そのときの正しい対処法をお伝えしていきます。
この記事を読めば、賃貸でトイレつまりが起きても落ち着いて対処できるようになります。

賃貸のトイレがつまったら何をすればいい?

まず冷静になることが大切です。
いますぐ復旧しないとどうしようもならない事態になってしまいますか?
恐らく近くのコンビニなどで商品を購入して、トイレを借りる等の代替策があるでしょう。

まず、トイレがつまった現状を一時的に乗り切る代替策を考えたうえで落ち着きます。
そのうえで、大家さんか管理会社に連絡しましょう。
そこで大家さんか管理会社が、次にどうすれば良いかを教えてくれるでしょう。

恐らく、専属契約している業者があるのでそこへ大家さんか管理会社が連絡してくれます。
間違ってもすぐ目につくようなマグネットの業者に焦って連絡しないようにしましょう。

勝手な行動を取れば、大家さんも管理会社も助けてくれなくなってしまいます。

賃貸でのトイレつまりの修理費用は誰が負担するのか?

費用負担について以下の2つのケースについて考えられます。

  1. 賃貸側の負担になる場合
  2. 自己負担になる場合

一つずつ見ていきましょう。

賃貸側の負担になる場合

負担は何が原因でトイレがつまったかで決まります。
例えば、とくにトイレがつまるようなことはしていないのに、トイレつまりが起きたら何が原因になるでしょうか?

その原因は、そもそもポンプの水圧が弱くなっていたり、長期にわたって使用してきたことにあるでしょう。
このようなケースの場合は、その建物のトイレ設備が古いのが問題なので賃貸側の責任になります。

普通に使っていて、トイレつまりが起こってしまったのであれば、費用負担について心配することはありません。

自己負担になる場合

つまりの原因となるものをトイレに落としていたりすると、明らかに借りている側の過失になってしまいます。
例えば、スマホや子どものおもちゃなどはその原因になります。
こうしたものを落としてしまって、トイレのつまりを起こしてしまうと自己負担になる場合があるでしょう。

ただ、そこは大家さんと管理会社の判断によるところが大きいのでまずは状況を説明してみましょう。
場合によっては、費用負担の割合を変えてくれたりすることもあります。

また賃貸側が保険に入っていれば、保険適用ができるかも教えてもらえます。

トイレつまりを自分で修理する場合の対処法

自分で対処する方法には、4つの条件下の方法が考えられます。

  1. 道具が何もないとき
  2. 食器用洗剤があるとき
  3. ラバーカップ(スッポン)があるとき
  4. オキシクリーンがあるとき

一つずつ詳しく見てみましょう。

道具が何もないとき

道具が何もないときの対処法は、お湯で排水口内を満たすことです。
例えば、心当たりがあってできるだけ大家さんや管理会社に連絡したくない理由の一つに、排泄物がつまってしまうケースがあるでしょう。
こういったケースでは、お湯を排水口内を満たせば対処できます。

方法は、つまったトイレの排水を汲みとって水かさが減った状態にしたら、そこに50度前後のお湯を注いでいきましょう。
沸騰したばかりのお湯はトイレにダメージを与えるので温度を下げる必要があります。

お湯は排水口から7~8センチくらいのところになるくらいまで満たし、60分ほど待ちます。
排泄物やトイレットペーパーなどの水に溶ける原因なら、道具がなくてもこの方法で対処できるでしょう。

食器用洗剤があるとき

食器用洗剤を流し込む方法です。 食器用洗剤には、プロテアーゼというタンパク質を分解する酵素が入っています。
汚れを分解する酵素の力を使って、つまりの原因を溶かすことで解決する方法です。

この方法もまず、トイレの排水を汲みとって水かさが減った状態にします。
それから、食器用洗剤を約100gほど排水口へ注ぎます。

さらに、約50度のお湯を排水口から7~8センチのところまで入れましょう。
そして、40分ほど待ってから少ない方で水を流していきます。
排泄物やトイレットペーパーが原因であれば、この方法で対処できるでしょう。

ラバーカップ(スッポン)があるとき

この方法は食器用洗剤を流し込む方法と合わせて、ラバーカップを使う方法です。
ラバーカップは排水管内の見えない部分に水流による圧力を加えて、つまりの原因が流れていくようにできます。

ラバーカップの使い方で注意してもらいたいのが、押す方ではなく、引く方に力を込めることです。
ラバーカップのイメージはポンプのように押し込むように考えがちです。

しかし、トイレのつまりが起きたときは引く方に力を込めましょう。
押す方の圧力はトイレの流水と同じ方向なので、力を加えてもあまり意味がありません。
引く方に力を込めれば、つまっているポイントに逆側の圧力がかかります。
この圧力でつまりを解消できます。

オキシクリーンがあるとき

この場合は、オキシクリーンを投入する方法です。
家中の汚れや衣服の洗濯時に大活躍のオキシクリーンですが、実はトイレつまりの解消にも使えるのをご存じでしょうか。
こちらの具体的な使用方法や、トイレつまりを解消できる条件は下記の記事に記載しております。

気になる方はぜひご覧ください。

トイレのつまりをオキシクリーンで解消する方法

賃貸のトイレつまり修理にかかる料金相場

では、賃貸のトイレつまりで自分では手に負えないレベルだとしたら、どのくらい費用がかかるのでしょうか?
下記の表からおおよその料金相場を知ることができます。

サービス費用
トイレつまり(軽作業)5,000円-8,000円
トイレつまり(薬品使用作業)8,000円-12,000円
トイレつまり(専用器具作業)12,000円-30,000円
便器交換30,000円-

上記の表のような金額が料金相場になります。
一部分の料金だけを見るともっと安いところがあると思われがちですが、そういった料金は付け足して必要な料金があります。

相場の作業内容別としては、おおよその額を把握しておけるでしょう。
一例として、生活水道センターが依頼を受けたときの料金をお伝えします。

  • トイレつまり基本料金:5,500円
  • 屋外排水管や下水管のつまり基本料金:5,000円
  • 通常出張費:3,300円(作業すれば無料)
  • 夜間(21:00-7:59)出張費:11,000円
  • 駐車場費(自宅駐車場なしの場合):1,100円
  • お客様と相談のうえでの見積もり料金

日中に自宅に駐車場スペースがある場合のトイレつまりの依頼を受けた場合は、基本料金5,500円と見積もり時にお客様と確認した費用がかかります。
もし出張見積もりしたいなら、見積もりは無料ですが出張費は3,300円です。

正確に値段が知りたい場合は、電話やメールで問い合わせて現地に作業員が行って見積もりを出す流れとなります。
どの業者であったとしても、まずは問い合わせて見積もりを出してもらって正確な値段を知りましょう。

賃貸のトイレつまりは正しい手順で

いかがでしたか?
賃貸の住宅でトイレがつまったときは冷静に対処しましょう。
まず大家さんか管理会社に連絡します。

責任の所在は、何が原因かで「賃貸側」か「自己負担」かが決まります。
自分で修理するには3つの条件下での方法があるでしょう。

1.道具がない場合
2.食器用洗剤がある場合
3.ラバーカップ(スッポン)があるとき

とくに、食器用洗剤とラバーカップを組み合わせると効果的です。
トイレつまりの修理の基本料金は5,000円からです。

もし、自分で修理もできなくて自己負担しなければいけない状況でしたら、生活水道センターまでご連絡ください。
24時間365日、連絡を受け付けています。
また、トラブル防止のために十分にお客様と相談したうえで作業に取りかかるようにしていますので、費用面もご心配ありません。

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