こんにちは! 生活水道センターにて、福岡市エリアを担当させていただいているスタッフです。
福岡市は、西日本では第2位のそして九州では第1位の人口を誇る都市です。
都心は「天神」と「博多」の2大都市があり、これはもともと、江戸時代には「福岡」と「博多」と言われていたそうです。
新幹線の駅や、福岡空港など、交通のアクセスもよいため、大企業の支店もたくさん立ち並んでいます。
さらに、福岡駅周辺には複合型商業施設がひらけ、海沿いにはシーサイドももち、ヤフオクドームなどもあり、最近では多くの外国人観光客の姿も見られます。
「天神」や「博多」のあたりは、私もよく仕事で車で走り回っていますが、夜になるとさまざまな食べ物の屋台が常設され、その数は日本一だといわれています。
先日も、在日アメリカ臨時大使が福岡の屋台を訪れ、焼きラーメンとおでんを味わうという「お・も・て・な・し」を受けたそうで、もはやその人気はグローバル規模であるようです。
たしかに、ぷりぷりの牛モツにニラ、キャベツ等がどっさり入った「モツ鍋」や、白くにごったスープが特徴の「水炊き」、細麺にとんこつスープが決め手の「博多ラーメン」、鶏肉の皮を串に巻き付けた「とりかわ」など、福岡グルメはどれをとっても本当に絶品! お酒が進んでしまうのがまたたまらないんです。
そんな福岡市民はもちろん九州男児であるがゆえに、「男子厨房に入らず」なーんて言っていたのは遠い昔の話。
一見亭主関白のように見えても、実は奥さんには頭が上がらないというのが実情のようです。
そのためか、 「台所の水道の水漏れが止まらない」 と御連絡くださるのが、意外と男性が多いんです。
奥様の苦労を見ていられないためか、はたまた「早くなんとかしなさいよ」と奥さんに叱られたためか、スマホでささっと検索して御連絡くださるパターンが多いと感じます。
また、修理にお伺いすると、ご主人も熱心に修理現場を見ておられ、 「これぐらいなら、次からは自分でできそうです」 と言われる方もおられます。
弊社のホームページには、DIYでできる修理法もたくさん載っていますので、ぜひ参考にしてください。
また、先ほども言及しましたが、この地域は大企業の支社が多いことから、転勤族の方も多いようです。
そのため、 「生活水道センターって、たしか〇〇県にもあったよね」 と、以前住んでおられた町でご利用してくださっていたリピーターも意外と多いんですよ。
生活水道センター及び協力店は全国にありますので、お住まいの地域の支店を知りたい場合には、ぜひこちらを御参照ください。