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給湯器の水漏れは自分で直せる?費用相場は?

給湯器修理

  • 給湯器の配管からしずくがポタポタしている
  • 給湯器の下に水たまりができている
  • 給湯器本体が雨でもないのに濡れている

最近、御自宅でこんなことはありませんか?

わたしは

生活水道センターおよび同社がプロデュースする給湯修理センター

の技術社員であり、長年水廻り&給湯器のお困りごとに向き合い続けてきました。

とくに寒くなる季節は、給湯器にトラブルが起きてしまうと、日常生活に大きな影響を与えてしまいます。さらに昨今は世界情勢が不安定なこともあり、修理や交換に必要なパーツが手に入りにくくなっています。そのため、もしも給湯器のトラブルを見つけたのであれば、ぜひとも早めにご対処いただければと思います。

そんなわたしが書かせていただいたこの記事を読めば、

・給湯器の水漏れをそのままにしていいか、放置していけないかの正確な判断かできる

・給湯器が水漏れする原因や対処法が分かる

・安心して修理を依頼できる業者に出会える

このようなメリットがあります。

最後までこの記事を読めばこんなトラブルは回避できるでしょう。

・兆候を見逃して、本来修理で済んだのに交換が必要に

・火災&一酸化炭素中毒などの前兆を見逃す

・悪質業者にひっかかり大金を失う

なお、すでにご自宅の給湯器がただならぬ状態にあり、 とにかくすぐにどうにかしてほしい という場合は、わたしは全力で生活水道センター&給湯修理センターをオススメします。

自分の会社だから言うのではありませんが、こちらに依頼すれば、 実績18万件以上の高い技術力と、誠実な対応で絶対に後悔させない対応をしてくれるという自信があります。 もしかすると料金は少し高めかもしれませんが、それだけの品質をお約束しますよ。

まずは無料相談から。 こちら にて最短1分で手続きができます。

一方、
・DIYで直せるかもしれないので、まずは自分で対処したい
・いくつかの候補のなかから慎重に吟味して、納得のいくところを選びたい

このような方は、この記事をおわりまで熟読してくださいね。

給湯器の水漏れ

1.その水もれ放置しても大丈夫?

「給湯器からポチャポチャ水が出ている!」

こんなとき、
・そのままでも大丈夫なケース
・ただちに対処をしなくては危険なケース
とがあるんです。

1.1 そのままで大丈夫なケース

これからご紹介する事例を参考としたうえで、本当に故障かどうかしっかりチェックするとよいですよ。

 

1.1.1 凍結予防のための水抜き

配管の凍結

冬の寒さが厳しい時期には、本体や配管の中の水が凍ってしまう可能性があるんです。液体が個体化すると体積が増すので管や本体を破損するかもしれないです。それを防止する目的で、給湯器に自動で本体より水を抜く機能の備わったタイプもあるんです。

寒い日にこうした水抜き機能が稼働したことにより、給湯器から水がポタポタしているケースがあります。これらはまったく心配無用な事例でしょう。

 1.1.2 減圧のための水抜き

旅等で長い間ガス式の給湯器を使わないままでいると、本体内部の圧力が高まり、故障の要因になります。そのため、自動的に本体から水を抜く機能が動きだし、減圧を行うケースがあるのです。こちらも全く心配ないですよ。

 1.1.3 点検時における水抜き

本体の異常の有無を点検する際、係員が配管の水をわざと抜くことがあるんです。これは作業をしやすくするために一時的に行うものなので、その後、しばらく水がポタポタしていても全然問題はありません。

1.1.4 結露が原因のポタポタ

周辺の熱を集めてお湯をわかす「エコキュート」においては、結露によって漏水のようにみえてしまうことがあります。

エコキュートはまわりの熱を取り込んでお湯を沸かしますが、外部に排出されるときは空気が冷やされるので、その結果として結露が発生し、本体に水滴がうく現象が起こることがあるのです。

朝や午前中だけポタポタしているということであれば結露である可能性が高いでしょう。結露自体は自然現象なので、そのままにしておいても特に問題はありません。

1.1.5 その他の「うっかり」事例

わたしたちの会社でも多い事例が、本来修理が必要ないのにかかわらず、お客様の「うっかり」によってご依頼をうけ、その結果、ほとんど何もしなくても料金を頂戴しなくてはならなくなるケースです。

このように、たとえ点検以外の作業を行わなかったとしても、出動した以上は、最低限の料金をいただかなくてはならなくなります。

ですから、以下のような「うっかり」事例でないかを一度確かめた上でご依頼いただけるととても助かります。

・天災により地面が揺れたことでセーフティー機能が働き、ガスが遮断されていた
・元栓が開いていなかった
・コンセントが抜けていた
・ブレーカーが落ちていた
・地域の水道工事によりで断水していた
・だれかのいたずらで電源や元栓などが抜かれたり閉められたりしていた

1.2 放置厳禁なケース

一酸化酸素中毒
一方で、これからご紹介する事例 をそのまま放置することは非常に危険 です。直ちに応急処置を施し、専門家に連絡しましょう。
 

 1.2.1 一酸化炭素中毒

ガス式の給湯器では、バーナーでガスを燃やしてお湯をわかします。もしも本体のどこかから漏水しており、それが内部のバーナーにたまってしまうと、ガスを燃焼させるために使われるはずの酸素が十分に取り込まれなくなってしまいます。そうすると 内部で不完全燃焼が起こり、有害な一酸化炭素がつくられてしまう危険性があります。

最近のものは、このような事態が起きると自動的に運転がストップします。しかし、一酸化炭素はにおいも色もなく気がつきにくいので、十分な注意が必要です。

1.2.2 ショート及び漏電

給湯器内の配管等からもれ出した水が電気系統へ入ってしまうと、本体の漏電及びショート等が起こるかもしれません。 そのままだと火災になるなど大変危険です。

 1.2.3 集合住宅での階下への漏水

アパートなどの集合住宅の場合、 給湯器からの漏水を放置していると、下の住民とのいざこざになってしまうかもしれません。 よそのおうちの洗濯物をぬらしてしまう。あるいは、音が気になって眠れないといった迷惑行為になってしまうかもしれないので、早めに対策を行いましょう。

1.3 エラーコードも参考に

なお、故障かどうかを判断する際には、リモコンに表示されるエラーコードがとても参考になります。修理を依頼する際も、どのようなエラーコードが示されたかを係員にぜひお伝えください。

1.3.1「111 火がつかない・消える」

このコードが表示される原因としては

①強い風や風などで火が消えてしまう

②コンセントが抜けている

③ガスが使えなくなっている

④安全装置が働いている

などが挙げられます。

①の場合は、雨風が納まるのを待ち、その後もう一度点火してみましょう。

②の場合は、コンセントや電源の状態を再度確認 しましょう。

③においては、ガス栓が開いているかチェックし 、閉じられていたならば、再度開いてから点火チェックしましょう。

④の場合は、 いったん蛇口を閉め、ガス給湯器リモコンのスイッチを切ってから、再びつけ直しましょう。

これらを試してもエラーが出続けるのであれば、給湯器内の部品に問題のある可能性があります。

専門業者へ修理依頼を行いましょう。

1.3.2「112 風呂点火不良」

このコードは、ガスがちゃんと本体に届いていないことで、追いだきできなくなったときに現れるものです。供給が止まっている、点火装置がこわれている可能性が考えられるんです。基本的な対処法は111と同じです。

1.3.3「113 床暖房やお風呂場の点火トラブル」

このエラーコードが出てくる原因は、お風呂場や床暖房における点火がうまくおこなえない点にあります。ただし危険性が低く、ガス漏れの心配はないので安心してください。

こんなときは一旦、電源(暖房の場合は放熱器・床暖房なども)をすべてオフにしてから、ガスのメーターや元栓、オイルのタンク元栓などをチェックしましょう。

1.3.4 「88,888 点検時期のおしらせ」

これらのコードは、一定の使用期間を経過したとき、もしくは決められた回数だけ使用した場合に表示されます。とくに異常があるわけではありませんが、この表示が出たら、一度安全点検を受けるとよいでしょう。

2. 緊急手当て方法は

もしも放置してはいけないタイプの水漏れであった場合には、

危険を回避するために、ただちに緊急手当てをとる必要があります。

以下の手順で行うとよいでしょう。
 

2.1 電源を切る

電源を切る

故障による水漏れが続いている場合、そのまま給湯器を使い続けないでください。ムリに使い続けると本体の劣化を早め、別のトラブルを誘発してしまいます。あるいは漏電や火事、一酸化炭素中毒を引き起こす危険性もあります。

まずはリモコンで電源を切り、運転をストップさせましょう。

2.2 もれているスポットを確かめる

運転をとめたら、漏水がどこからかを突きとめます。水漏れが起こりやすいのは、配管のパッキンの接続部分と、本体のカバー下です。ただし、十分な知識がない状態でそれ以上触ることは控えましょう。

2.3 元栓&本体の電源を切る

水がもれている箇所がはっきりしたら、次に本体の電源も切りましょう。コンセントを抜くか、あるいはブレーカーを落とすなどがよいでしょう。

さらに元栓をしめ、給水もストップさせます。 給湯器用の元栓がどこにあるか分からない、あるいは固くて動かせない場合は、家全体の元栓で止めるというやり方もあります。

2.4 修理業者に連絡・相談

応急処置を終えて、安全が確保できたら、専門業者に修理の依頼をしましょう。給湯器の構造には電気やガスが深くかかわっているので、専門知識のない方が自ら修理をするのは非常に危険です。
 

3. 自分で修理できるの?

緊急の手当てが終わり、安全確保ができたら、次にやるべきことは修理業者のリサーチです。

「以前、蛇口の水もれを自分でなおしたことがあるから、給湯器でもパッキン交換ぐらいならできるんじゃないかな」

給湯器における水もれの原因の1つは配管のパッキンの劣化です。そして、こちらのタイプの漏水はパッキンを取り換えれば解決できます。

しかし、水道のケースと大きく異なる点は、給湯器には電気やガスが使用されているという点です。

ですから、給湯器を修理や交換できるのは、ガスや電気に関する専門の資格を持った人だけに限られています。御自身やご家族を危険にさらさないためにも、たとえパッキン交換で直りそうな場合でも、必ず専門業者に依頼するようにしましょう。

 

4. 漏水はどうして起きるの?

「どうして水もれが起きてしまうの?」
主な要因は以下のものになります。
 

4.1 経年劣化

通常、給湯器の耐久年数は十年前後と言われています。つまり最初から製品そのものが十年以上はもたない前提で作られているのです。だからそれ以上長く使い続けているとパーツが劣化したり、壊れたりといろいろなさまざまなトラブルを引き起こすようになるでしょう。

とくに、お湯が通る逃がし弁や減圧弁は構造的にゴミやサビが詰まりやすいので、長年使用していると水やお湯が出にくい、もれやすいといった問題が起こりがちです。

さらにこうした弁の劣化によって漏水が起こると、水の中に含まれているカルシウム等のミネラルが熱が加わることで結晶化し、給湯器内部の動きを悪くしたり、劣化させたりすることがあるのです。

その他の漏水の要因としては、まわりの環境等によって徐々に水圧や湿度等の力が加わることがあげられます。少しの力であっても長い期間使用を続けることで、徐々に耐久性に問題が生じ、ついにはパッキンや配管のつなぎ目から水が漏れてしまうことがあるのです。

もしもトラブルが起きた給湯器を10年以上使っているならば、たとえパーツを新しくしても、また別の箇所で問題が起きるかもしれません。それらのことを考えると、本体そのものをまるっと新しくしたほうが費用を抑えられるかもしれません。

 4.2 施工不良

「我が家の給湯器は今年設置したばかりでまだ新しいのに、水がもれるのよね」

このようなときは、給湯器本体ではなく、最初のとりつけ方に問題があったのかもしれません。そんなときは本体を作ったメーカーではなく、必ず取り付けをおこなったところに修理を依頼しましょう。おそらく無料で直してくれるでしょう。

ただしこの場合、メーカーの無償リペアの対象にはならないですから気をつけましょう。

 4.3 凍結による配管損傷

本体に水抜きや防寒といった対策がなされていないことにより、冬場に配管が凍って破損してしまい、そこから水漏れが起きることもあります。

寒冷地であれば、あらかじめ対策がなされていることが多いので大丈夫でしょうが、普段は暖かい土地であっても、年に1回か2回、激しい寒波が襲来することがあります。そんなときこそ要注意です。

ですから寒冷地ではない方でも、冬場は天気予報等をマメにチェックし、厳しい冷え込みと配管の凍結に備えましょう。

 

5. 修理?それとも交換?

 
現在お使いの給湯器を修理するか、あるいは交換が必要か。それによって必要となる費用も大きく異なってきます。では、両者の境界線をどうやって決断すればよいでしょうか?
 
基本的にはプロの診断に任せるべきです。しかし、中には本当は修理で済むのに、自分たちが儲けたいのでしつこく新しいものに取り換えることを進めてくる業者もいます。
 
ですから、どんなときに交換が必要かの目安を覚えておくと、ぼったくり業者を見定めることができるでしょう。
 

5.1 会計上の寿命は6年

会計に関する知識がある方ならご存知でしょうが、給湯器を減価償却資産として計上するケースにおける法定耐用年数は6年です。

これは税金を計算するために使う指標です。簡単にいうと、オフィスや賃貸物件にある給湯器は、会計の世界では購入から6年を過ぎると資産としての価値あるものとしてカウントされなくなるということです。

5.2 設計上のリミットは十年

一方で、設計側の視点からみたときに給湯器を安全に使えるリミットは製造から十年です。給湯器は石油やガスを使うので、事故が起こると大惨事になりがちです。そのゆえに、給湯器のメーカーは製造後10年を目安に専門家による点検を行うように呼びかけており、点検制度も設けられています。

当然ながら、十年を越えても安全に使用できている事例はありますが、修理するか交換するかで迷っているときはこの数字がひとつの指標となるでしょう。

5.3 ご依頼はお早めに

なお、給湯器の修理や交換をお考えであれば、少しでも早く行動されることをオススメします。

近年、

世界的な感染症の流行により、電子部品の供給不足状態

が続いています。企業努力などにより、すこしずつ不足状態は回復に向かってはいるものの、まだまだ供給待ちの状態が続いているようです。

ですから、完全に壊れてしまってどうにもならなくなってから依頼するよりも、「少しおかしいかな?」ぐらいの状態から動き出したほうがよいでしょう。

 

6. 費用の目安はどれぐらい?

「給湯器の修理か交換をお願いしたいけど、費用はどれぐらいかかるかしら? 最近なにかと値上げが続いていて、ふところが厳しいのよね…」

生活水道センターが運営する給湯修理センターでは、このような費用体系になっています。

●リペア費用
部品代コミコミで「税別9,000円(税込み9,900円)~」

●交換費用
コミコミで「税別19,000円(税込み20,900円)~ +商品代」

●お見積り費用
0円!

そのほかにも、給湯器メーカーとの固い絆により、一流メーカーの給湯器を特別価格であっせんすることも可能です。

7. ちゃんとした業者の選び方

「早く業者を探して依頼したいけど、ぼったくり業者にあたってしまうと嫌だなあ」

御心配のとおり、近年は悪徳業者によるトラブルが増えています。

・簡単な工事で何十万円もの費用を請求
・最初は安い値段でやると言っておいて、あとからガンガン追加料金を払わせる
 
2021年度に国民生活センターが発表した資料によると、 2020年におけるこのような被害の相談件数は、なんと6000件近くなのだそうです。
 
ここからは、こうした被害に遭わないための業者選びの基準について述べていきます。
 

7.1 賃貸住宅なら大家さんに相談を

なお、もしも一軒家ではなくアパートやマンションなどにお住いでしたら、自分で業者を探す前に大家さんや管理人さん、あるいは不動産会社などに相談してみましょう。
 
原則的に給湯器は家の設備ですので、修理や交換は家を管理する人が担当します。先走って業者を呼んでトラブルになる前に、まずは管理担当者に一声かけましょう。
 

7.2 こうした業者に注意

修理及び交換を依頼するならば、事前にHP等の情報をよく確認した上で、すこしでも引っかかる点があったら依頼しないほうが無難でしょう。知り合いから話を聞く、ネットの口コミを参考にするなどするとより確実です。

7.2.1 料金体系がはっきりしないor安すぎる

「900円で修理します」

例えばこんな感じで、相場よりかなり低めの料金が提示されており、しかもその内訳がはっきりしていない業者には注意が必要です。

というのも、単に水漏れを修理するだけであっても、作業代だけでなく、次のような費用が追加で請求されるかもしれないからです。

・見積代
・出張費用
・駐車場確保代(自宅に駐車スペースがない場合)
・基本料金
・休日や深夜などの追加料金
・高所&床下作業代
・機材代
・部品代
・危険作業手当
・古い給湯器の撤去費用
・古い給湯器の処分代

ですから、 「この料金には何の料金が含まれているのか」 をしっかりと確認するようにしましょう。

7.2.2 対応が高圧的

実際に依頼するまえに、電話をかけたり、見積もりを依頼したりして相手の作業員と接触する機会があると思います。そのときに、

・言葉づかいが乱暴
・上から目線の対応
・こちらの質問にまともに答えない

こんな態度をとるような業者はその場で断るのが正解です。わたしたち同業者に言わせれば、不安や悩みをかかえてお電話してくださっている方に、さらに不安を与えたり、あるいは不快感を与えるような対応をとったりするなんて、ちょっと信じられません。

7.2.3 HPに社員の顔や所在地が載っていない

企業のオフィシャルHPを見たものの、社長や社員の氏名や顔写真が一切載っていない。あるいは所在地が一切分からない。

こんなところもあやしいにおいを感じます。こうした業者は手抜き作業でお客様から大金をまきあげたあげく、苦情を逃れるためにすぐにHPごと消してドロン。こんなところが多いのです。

これは「わたしたちは堂々と顔や名前の出せない商売をしている」と公言しているようなものですから、ご注意ください。

7.2.4 キャンセル条件がはっきりしない

見積りを出してもらったものの、出された価格が高すぎる。こんなとき、依頼を取り消す必要があります。だから料金表をもらう前に、キャンセル時の対応を知っておかなくてはならないのです。

どこの段階からキャンセル料がかかるのか、あるいはキャンセル料は不要なのか。ここを事前に把握しておきましょう。

なお、キャンセルしたときにイヤミや脅しをしてくるようなところは、キャンセルして大正解です。

7.3 選ぶならこんな業者

これらを踏まえて選ぶのであれば、以下のような条件を備えた業者を数社選び、そこへ相見積りをたのみましょう。

7.3.1 水道局の指定業者である

「指定業者」とは、水道局が厳正な基準に照らしたうえで「ここの業者なら大丈夫」と太鼓判を押した業者のことです。水道業者を選ぶのであれば、まず指定業者であることがマスト条件になるでしょう。

お住いになっている地域での水道局のHPを見れば、地域の指定業者が一覧にされているでしょう。

なお、わが社は当然指定業者です。さらに ガス機器設置スペシャリストも取得済みです。

7.3.2 見積り価格が無料

複数業者から見積りを取るのであれば、見積もり代が無料であるところを選びましょう。たとえ1社あたりの価格が安くても、数社ともなるとそれなりの金額になってしまうからです。

なお、当然ながら当社は見積り代は無料です。

7.3.3 拠点が多く、すぐきてくれる

依頼するときには、日本全国に拠点が存在するところをオススメします。いくら腕がよくても、「いま予約が立て込んでいるので1週間待ってください」とか「高速道路代を払ってください」とか言われるのはちょっと困りますよね?

なお、当社は日本全国に拠点&提携店があり、最短30分でかけつけることができます。

7.3.4 口コミで高評価。とくに主婦からの評判が良い

実際に利用した人の口コミ評価が高いところを選ぶとよいでしょう。中でも、主婦の方は価格や作業員の対応を忖度なしに書かれることが多いので、主婦の方が高評価をつけているところが確実です。

なお、当社の口コミは地域別にHP上で閲覧可能です。

7.3.5 オフィシャルHPに料金と会社の情報が載っている

HPにしっかりとした料金や、経営者の声などの会社情報が載っているところは、それだけ経営もしっかりとしていることが多いです。

なお、当社のホームページにはトップがYouTubeで顔出ししているほか、水道修理のやり方や、キャンペーン情報などが満載!

7.3.6 高圧的な対応をしない

たまに、お客様がお若い方や女性だと、高圧的な対応をとる業者があるようです。そのようなところはさっさと候補からはずしましょう。

7.3.7 歴史が長く、実績件数が多い

歴史と実績があるということは、それだけ腕が確かでお客様から信頼されているということです。

なお、当社は1994年に設立され、これまでの施工実績は18万件を超えています。

7.3.8 技術力が高い

新しく給湯器を設置する際、ただ設置ができればよいと思っていませんか? それは大きな間違いです。

もしも、ライフスタイルを考えずにただ安いからと、スペックの低い給湯器を付けてしまうと、どんなことになるでしょうか?

おそらく、お風呂に入っているときに台所でお湯を使って皿を洗うと、シャワーがぬるくなってしまったり、真冬にはなかなかお湯が沸かせなかったりといったトラブルが起きてしまうでしょう。

わたしたちが設置を行う際には、各ご家庭の家族の人数やライフスタイルをお伺いした上で、そのご家庭にとって最適な給湯器の型、機能、スペックを考慮してセレクトさせていただきます。

さらに、最もよい設置場所、位置、配管の経路など、水まわりのプロフェッショナルならではの視点から、最適なルートをご提案いたします。

8 依頼から解決までの流れ

では、実際のご連絡から、解決までの流れを当社の例に沿って紹介していきます。

8.1 連絡

給湯器からお湯がでなかったり、漏水していたりするなど、お困りの際はお気軽に御連絡ください。年休無休&24時間対応しています。

0120-979-122

なお、連絡時は以下の点をお伝えいただくと、その後の対応がスムーズになります。

・本体の型番:本体に番号を記したシールがついているでしょう。

・リモコンの型番:リモコンに記されているでしょう。

・設置日:たいてい、本体に貼ってあるシールにいつ製造されたか書かれています。

・漏水箇所やいまの状態

・出てきたエラーコード

8.2 無料見積

係員が御自宅にお伺いし、入念に現地調査をした上で、お見積りを提示させていただきます。質問などがあるのであればこのときに遠慮なくおっしゃってください。お客様がお見積と作業方針に完全にご納得いただけたのを確認してから、はじめて修理作業に着手いたします。

8.3 日程調整

新しいものに交換する場合は、新しい本体が入手出来次第、都合のよい日程に改めてお伺いさせていただきます。

8.4 施工

施工時は、事前に手順を説明し、すばやく作業を行います。終了後は、お客様御本人に御確認いただきます。

8.5 お支払い

完了後にお支払いをお願いいたします。現金のほかに、銀行振り込みやクレジットカード払いにも対応しているので、手元に現金がない場合でも安心です。

まとめ

給湯器からポタポタした場合の対処法は以下

・本当に故障なのか見定める
・故障であれば元栓と電源を落とす
・適正業者数社から見積りをとり、そこから選んで依頼する

 

 

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