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水道工事はどこに頼む?依頼先の選び方と料金相場は?

家を建てて水道を新しくひきたいけど、どんな手続きが必要か
リノベーションしてラバトリーをもうひとつ作りたいけど誰に頼めばいい?
使わなくなった水道を取り除きたいけどDIYでやってよい?
蛇口の水漏れを修理したいけどぼったくり業者だったら嫌だ
こんなことでお困りではありませんか?
蛇口の設置や工事等は生活に密着した大切なことです。それだけにしっかりしているところにお願いしたいですよね。
でもそのセレクト方法を間違えると
・ぼったくり業者に高額請求を受ける
・申請が遅れてしまい工事が間に合わなくなる
・業者の技術力が低くて漏水の発生
こんなことが起きてしまう危険性もあります。
この記事では、もうこんなことで泣かなくてもよいように、年間で5万件余りの施工を手掛ける指定業者である当社の技術者であり、水道工事については裏情報まで知り尽くしているこの私が、以下のことについてレクチャーいたします。
・水道工事はどこへ依頼すべきか
・水道工事のできる「指定店」について
・地域の指定店から優良な施工先を選び出すには
なにかと手続き及び決まり事が多くて、大変な印象がある水道工事です。しかしこの記事を読んだ上でしっかりと適正業者に依頼ができれば、業務をかなりおまかせできるので安心ですよ。 なお、いろいろ比較した上で納得いくところを選びたいのであれば、この後の記事を読まれた上で決定していただけばよいでしょう。しかし、 「とにかく、今すぐ依頼したいんだよ」 という方には、私が自信を持って「生活水道センター」をご推薦します。 もしかしたら少々値段が高いかもしれませんが、技術力や経験、アフターサービスなどあらゆる点において、ここを選んでおけばまずは間違いありません。 今すぐ申込みたい方 こちら 電話なら 0120-979-058 御自身の目で比較検討したいのであれば、どうか最後まで読んだ上で、あなたにピッタリな一社を選び出してくださいね。

1. あなたの責任範囲はどこからどこまで?

「今度新築する自宅に水道を引きたいんだけど、ひょっとして個人で水源から水をひいてこないといけないの?」
「地面の中で水漏れしているらしいけど、我が家の敷地より外のようだ。これもうちで直さないといけないの?」
一言で「水道工事」といっても、その種類はさまざまです。これを大別すれば以下2つになります。
・水道局が執行
・個人が執行
これらの分担範囲の違いが理解できていないと大変です。本来なら行政がやってくれるはずの工事に余計なお金を使ってしまう。あるいは水道工事を自分でやってみたら、実はそれが違法だったなんて事態にもなりかねませんから。
そこでここでは、それぞれの水道工事の具体的内容と、その分担範囲について説明します。

1.1 水道局が担うべき水道工事とは

水道局が行う水道工事は、その地域に住む住民が支払う水道料金によって維持・管理されています。 その業務範囲はとても広く、水道水の供給から環境問題への対策、災害への備えと実に多種多様ですが、基本的には「公共の福祉の増進」のための水道工事を担当しています。

1.2 個人が担うべき水道工事とは

一方で、自宅敷地内にて水道や排水管といった水を供給する装置を新しく取りつける、改造する、古いものを撤去する、壊れた部分を修繕する。このようなものについては個人の責任で管理することになっています。 基本的には、各個人で水道局が指定する専門家に依頼してやってもらう流れです。

1.3 公共事業と個人事業の境界線は

「もし水漏れなどの問題が起きたら、水道局と業者、どっちに連絡すればいい?」
こんなとき境目となるのが「水道メーター」となります。 大原則として、修繕の必要な箇所が ・水道メーターより配水管側→「水道局」 ・水道メーターの接続部分より蛇口側→「所有者」 にそれぞれ責任が課されます。 ですから、例え自宅敷地内であっても、水道メーターより外側(配水管側)で水漏れがあったなら、業者じゃなくて水道局に連絡するようにしましょう。
なお、こうしたことが実施できるのは、水道局や自治体からの認定を受けたところだけです。それ以外のところが施行したときはペナルティーを科せられる。あるいは最悪のケースでは水道が使えなくなる事態も考えられるのです。

1.4 【例外】こんな工事ならDIYでもOK

「先日、うちのパパが蛇口の水漏れを直すためにパッキン交換をしてくれたけど、あれって違法なの?」 御心配には及びません。たしかに基本的には水道工事は専門業者が行う必要がありますが、古くなったパッキンの交換や、シャワーヘッドやホースを新しく付け替えるといった程度の作業であれば誰がやっても大丈夫です。
ただし、給水管を設置したり、移設したり増やしたりする類の水道工事を日曜大工で行うのは法に反しています。必ず地域の水道局から指定を受けたところへ頼みましょう。
こうした場合、いくら安いといえども、指定店以外のところへの依頼は法律によって禁止されています。そのために罰金を科されたり、水道を止められたり、あるいは工事をやり直すように命令されることもありますよ。

2. 指定店ってなあに

「水道局指定店」とは、一体どのような業者を指すのでしょうか。順番に解説していきますね。

2.1 工事店は一種類じゃない

「水道工事」というと、どうしても各御家庭に水を供給する給水業務を思い浮かべがちです。その一方で、家庭内でキッチンやトイレ・浴室などを使用すると、どうしても生活排水が発生しますよね。そうした生活するうえで発生したよごれた水や、家の敷地の中に流れ込んだ雨等を、自治体が設けた公共汚水ますへと導くため行う工事を排水設備工事と言います。 そしてこの施行を任せられるところとして行政より認可をもらったのが「排水設備工事指定工事店」です。家庭内の排水用設備の新設・改修なども担っていますなお、家を新しく建築したり、改修したりする時は、給水・排水の両方の工事をしなくてはなりませんので、必ず給・排水両方の認可のあるところに仕事を頼みましょう。

2.2 指定工事店とはこんな業者

水道や下水道の存在は、まさに住む人たちにとってのライフライン。ですから、もしも十分な技術を持たない業者が水道工事を行ってしまうと、広範囲に及ぶ断水や、水質の悪化につながりかねません。そんなことになると、多くの人たちの生活や健康に深刻な影響を及ぼしてしまうでしょう。
ですから地域の行政は、住民みんなの生活を守るためにも、一定の条件をクリアした業者を「指定水道工事店」として認定。水まわりに関する各種工事を行う権利をそこだけに与えています。言い換えると、水道工事にはそれだけ高度な技術や管理能力が必要なんですね。
一言で「指定水道工事店」といえどもその大きさは多種多様です。テレビコマーシャルをガンガン展開する企業から、職人さんが一人で営む個人企業まで多種多様。ただし、水道局から指定を受けるためには、一定の条件を満たす必要があるのです。

2.2.1 満たすべき基準とは

水道局からの指定を受けるためには、法律で決められた3つの基準があります。
  ①事業所ごとに「給水装置工事主任技術者」が在籍している 給水装置工事主任技術者とは、厚生労働省が定める国家資格です。 ・水まわりに関する実際の業務を3年間経験積んでいる ・給水工事技術振興財団が行う筆記試験に合格する この2つの条件を満たすことができて初めて手に入れられる資格になっているんです。なお2021年度における突破率は30%台。なかなかに狭き門ですよね。 内容としては、給水装置のしくみや工事についての各種法令に関する知識だけでなく広範囲に及び、水道工事に関する知識と経験の両方を兼ね備えている必要があります。
わたしももちろんこれを有しています。でも、それで安心することなく、日ごろから社内外で研鑽を積んでいますよ。
②厚生労働省が定める機械器具を所有 具体的には、管の切断用器具や、加工用器具、水圧テストポンプ等を指します。 ただ、これらの道具を持っていないような業者は、まずまともな仕事はできないんじゃないでしょうかね。 ③欠格要件(悪いことをするおそれがある)に該当しない
これは当たり前といえば当たり前ですよね。

指定業者は書類作成もできる

水道工事を確かに行ったことを証明する書類や、水漏れによって高額に膨れ上がった水道料金を調整してくれる書類。このように、水まわりの工事を行う上では、いろいろな書類を作成し、しかるべきところに差し出す必要があるのです。 なお、家を新築する場合などは、おそらくハウスメーカーの担当者などがこうした書類の手配や手続きを代行してくれることでしょう。けれども、 ・もう住まなくなった実家の水道を撤去したい ・セカンドハウスとして買い取った古民家に水道を増設したい といったときには、自分でしかるべき書類を作成し、提出する必要があります。 実はこのような書類をつくることができるのは指定を受けた工事業者だけ。ですから正式な手続きを進めるためにも、新築やリノベーションの際には必ず書類を作る権限を持ったところに依頼しましょう。

2.3 近所の水道局指定店の選び方

「じゃあ、うちの町の水道局指定店はどこにあるの?」
私個人としては、皆様のご質問に全てお答えしたいのですが、それをやってしまうと時間がいくらあっても足りないので、ここではざっくりとした探し方のみをご説明いたします。
まずネットで「●●市(お住いの自治体名)+水道局」と検索します。
するとお住いの地域を管轄する水道局の公式ホームページが出てくるはずです。
引用元:東京都水道局
その右上の検索窓に「指定給水装置工事事業者」と入力して検索すれば、お住いの地域における指定業者の名称や連絡先一覧が出てくるでしょう。

3. こんな業者には要注意

「たしかに指定業者は見つかったけど、そこからどうやって選んでいけばいいか分からないわ」
たしかにそうですね。指定業者というフィルターによりヤバい業者は最低限淘汰できますが、それでも十分ではない場合があります。
ここからは、指定業者のなかから、さらにどのようにして依頼する業者を絞り込んでいくかについて説明していきます。
つまりは、怪しい業者をふるいにかけて候補から外していくというやり方です。

3.1 他社と比較して極端に安いor高い

  「ここの業者は水漏れをたったの800円で直してくれるって!」 この手の安さを売りにしたチラシやマグネット広告に、思わず飛びつきそうになったことはありませんか? もちろん、料金は高いよりも安いほうがいい。ましてや昨今のように円安や原油高による各種生活必需品に値上げが続く御時世においては、1円でも節約したいというのが消費者の本音です。 しかし、「安物買いの銭失い」という言葉もあるとおり、目先の安さにだけ目が行ってしまっては、悪徳業者の思うツボです。 よくある悪徳業者の手口の中に、最初に安そうな印象を与えておいてから、後から「オプション項目」と称して想定外の請求をしてくるケースがあります。 たとえば 「お伝えした料金には作業料金が含まれていません!」 「この作業には高価な機材や業務用の薬剤を使わないとできません!」 「作業時間が長時間になったので、もっと費用がかかります。払ってくれないとここで作業をやめます」 とか言って、どんどん追加料金を請求。 なんだかんだで最終的な料金が相場よりも割高になってしまうケースです。 つまり、「基本料金が800円。これなら安いわ!」と思って頼んだけど、実際にはどんどん料金が追加されていき、最終的には数十万円もの請求をされてしまうという感じですね。 こうならないためにも、依頼する前に、表示された価格には具体的にどんな項目が含まれるのかをしっかり確認しましょう。たとえば800円という価格では、東京都の1時間当たりの最低賃金さえも満たせません。つまりは「うますぎる話には裏がある」と思って、実状をしっかり確かめることが必要です。もちろん、料金の内訳を確認したときに、しっかりとした説明がされなかったり、はぐらかそうとしたりするところへは依頼しないほうがよいでしょう。 当社では、基本料金5000円+作業料+材料費 こうした簡潔明瞭な料金体系なのです。

3.2 法人名や所在地が明記されていない

「ここの業者は確かに安いんだけど、住所や責任者名が書かれていないよ?」 チラシやホームページに「水道工事をします」などとサービス名のみが掲載されており、運営会社の正式名称や住所などが明記されていない業者にも注意が必要です。 「修理してもらったばかりなのに、また水が漏れてきた!」 といったときに、修理業者に再度連絡を取ろうとした。しかし連絡ができない。こうしたケースが多発しています。 また、家にやってきた作業員がインターネット上の広告に載っていたサービス名とは違っているときも要注意です。ホームページはお金を出すだけで誰でも簡単に作れますので、 ①ホームページで安い料金を表示して客を集める ②その場限りの手抜き工事&多額の追加料金でお金をぼったくる ③ホームページごと消してドロンし、クレームから逃れる といった手口も横行しているようです。御注意ください。 なお、当社では所在地など、必要な情報はすべてホームページに明記し、営業所の住所もすべて公開しています。なによりも1994年の設立時より積み上げた実績がなによりの信頼の証です。
3.3 社員の「顔」が見えない 最近の企業の公式ホームページでは、見栄えを意識して文字ばかりを詰め込むより、写真を多く活用して見やすさを重視しているところが多くあります。そんな中、社長や社員の氏名や顔写真が全然載っていない業者も要注意です。 もしも手抜き工事で何十万円もぼったくるようなことをしていたら、当然そんな会社の社員は自分の顔写真などの個人情報を出そうとはしませんよね。 その点わが社は、社長自らYouTube動画に出演し、顔も声もバンバン露出しています。若干、表情や語り口に固さは感じられますが(笑)。 これはまさに、お天道様の下で大手を振って歩ける公正な商売をしているという自負があるからこそできることなんです。 ※詳しくはこちら 当社では、実際の作業員の写真や動画などもガンガンホームページ上で使用していますが、その姿をよーく見てください。決してお金でやとった美男モデルなどではなく、どこにでもいるようなおなかに貫録のついたふつうのおじさんたちですよね。これがリアルな社員である証です(笑)

3.4 ネットで上のほうに出てくる

たとえばスマホで「トイレ 詰まり」のキーワードで調べて、上の方に出てきたところへ無条件で頼んでしまうのは非常に危険です。上のほうに出てきたからといって、必ずしも安心できる業者であるとは限らないからです。今の時代は、悪徳業者であってもお金さえ積めば目立つ場所に表示することが可能です。依頼時にはホームページの中身までじっくり吟味してから依頼しましょう。

3.5 やたらと高い広告費をかける

テレビCMやマグネット広告など、水道工事関係の会社には高い広告費をかけて宣伝をしているところが少なくありません。もちろんそういったところの全てが怪しいわけではないですが、私たちからすると少し抵抗感があります。 なぜかというと、マグネット広告をするにはそれなりに高額な資金がかかるからです。わたしたちからすると、一度おつきあいのあったお客様が再度ご指名してくださるといったリピート客が多く、その対応だけでも日々かなり忙しくしています。ですから、新規顧客獲得のために費用をかけるよりも、その分の広告費をもっとお客様のためになることに使いたいというのが本音なんですよね。 ですから、粗悪な工事やぼったくり請求をするなどして、お客様から「ここにはもう頼まない!」と思われてしまうような業者ほど、高額な広告費を払ってでも新しい顧客を探したがる傾向があるような気がします。 こうしたマグネット広告も、半年や1年に1回ほどポストに投函される程度でしたら、さほど怪しくないでしょう。しかし、あまりにも頻繁に投函される場合は、それだけ新規顧客獲得に躍起になっているという証拠でもありますので、少し怪しいかなと疑ってかかったほうがよいでしょう。

4. 依頼先を決定するための4つのポイント

さて、怪しい業者の振るい分けが終了し、数社の候補が絞れたら、次にそこから最終的に依頼する1社を決める段階に入ります。
ポイントは以下4つ。
①候補先数社から見積もりをとる
②追加費用などについて説明してもらう ③緊急対応時における対応も確認 ④スタッフについての態度なども吟味 一つずつ見ていきましょう。

4.1 候補先の数社よりみつもりをとる

候補先を絞れたら業者と連絡を取り、見積りを出してもらいましょう。このように複数のところを比較することで、費用の相場や水廻り工事に対する経験や技術力、さらにはスタッフさんのレベル等がはっきりと分かるでしょう。 なお、見積り料金は無料のところを選ぶようにしましょう。見積りだけで費用が発生してしまうと、お金が気になって複数業者に依頼しづらいからです。

4.2 追加費用などについて説明を受ける

見積り時にぜひ確認しておきたいのは、追加費用について。前述したように、たとえ基本料金は安くても、後からどんどん追加請求をしてくる業者がいるからです。
「こんなケースにおいては、●円程度、追加料金が発生する」
といった状況説明を分かりやすくかつ嫌がらずに行うところを選ぶとよいですね。専門知識のない方に分かりやすく説明する力も職人として求められる能力ですので、臆することなく、少しでも疑問に思うことがあればどんどん質問しましょう。

4.3 緊急対応時の対応も確認する

ホームページなどに記載された料金は、平日の営業時間内に依頼があったケースを想定した上での金額がほとんどです(※特に注意書きがない場合)。
つまり、年の終わりや始めの時期、あるいは5月の大型連休、そして真夜中や早朝などの緊急対応には、割増料金が発生するケースが多いのです。
料金の見積りを取るときには、こうした緊急時に対応してくれるか、さらにそのときの料金はどうなるかもしっかりと確かめましょう。
④スタッフの態度なども吟味する
みつもりを取るときには、自分の目で訪れたスタッフの態度も確認しましょう。マスクや消毒などのコロナ対策はしているか。現在の状態や必要な処置、そして料金などを説明するとき、専門用語ばかりで難しくないか、そして質問などにも快く答えてくれるかといったことも重要な要素です。

5. 依頼時の注意点

相見積もりの確認も終わり候補が絞れたら、いよいよ依頼に移ります。
しかし、依頼時にも注意すべき点があります。

5.1 急いでないなら安い時期を選ぶ

「蛇口から水が吹き出してきた」 「トイレが詰まってしまった」 こんなときは、なるべく早く来てくれるところを選ぶ必要があります。 しかし、古くなった蛇口や配管の撤去など、あまり急ぎでないことを依頼するのであれば、依頼時期次第で費用を安くすることもできるかもしれません。 といいますのも、多くの指定業者は個人の住宅関係の仕事だけでなく、公共工事の仕事も手掛けているからです。 「お役所仕事」という言葉がありますが、あなたの町では年末や年度末になると、やたらと道路工事が多いなと感じることはありませんか? 実はこれは、地方自治体の予算システムと大きな関係があります。たいていの自治体では、与えられた予算を年度内に使い切らないと、次の年度からは使える予算が減らされてしまう可能性があります。そこで予算をしっかりと使い切るためにも、予算が余りそうなときには年度末に慌てて道路工事や水道工事などの公共工事を行うことで、予算を使い切ろうとするわけです。 それに従って年末から年度末の3月にかけては、多くの水道局指定店においては仕事が忙しくなります。そのため、この時期に個人で急ぎでない工事をお願いしても、手が足りないためにすぐにはやってもらえないか、あるいは割高な料金を請求されてしまうかもしれません。 ところが年度末の3月31日を過ぎてしまうと、逆に今度は公共工事が減少。従って水道局指定店の仕事も減ってくるんですね。 ですから、急ぎでない水道工事であれば、なるべく4月から6月ぐらいまでが安く頼めるチャンスが大きいでしょう。

5.2 認可が下りるまでのタイムラグに注意

「家を建てるから明日にでも水道の施工をお願いします」 この手の要求を業者にいきなりしたとしても、即時対応してもらえることはまずないでしょう。 なぜなら、地面の下に埋まっている公共の水道管から自分の敷地まで水道を引いてくるには、いくつもの工程が必要になるからです。そして実際の工事においては一定期間道路を通行止にする許可をもらってから実際の工事に着手しなくてはなりません。 さらにこの許可も、今日申請を出したら、明日には認可されると言った甘いものではないのです。申請を出してから許可が出されるまでにかかる時間の目安は次の通りです。 ・市道及び町道…約2週間 ・県道…約4週間 ・国道…約5週間 なお、御自宅前の道路が県道や国道などの交通量が多い道路である場合は注意が必要です。そうした道路は耐久性を上げるために、普通のものよりもアスファルトによる舗装が厚めになっています。そうなると、溝を掘るのにそれだけ手間や時間がかかるので、工事費用もアップする可能性が高いでしょう。 さらに、必要な手数料などの納付が遅れてしまうと、さらに工事時期が遅くなってしまうので、施主の方は指定業者と相談しながら早め、早めに動く必要があるでしょう。 なお、新築でなく修繕工事においてもこうした書類の提出や各種手続きは必要ですので、分からないことは業者とよく相談してください。

6. 安心安全の生活水道センター

「水道工事を頼むのなら、単に値段が安いとか、早く来てくれるとかだけでなく、高い技術力を持ち、必要な届け出書類をしっかり作成してくれて、スケジュール上のアドバイスもしてくれるような経験豊かなところにお願いしたい」
「でも、そんなところはなかなかないよね」
「東京など都会ならよい業者がいっぱいありそうだけど、うちは田舎だから……」
こんな場合は、ぜひ当社を相見積もりの候補に加えてください。
ここからは、当社における水道工事や修理への対応について説明をいたします。
わたしたちの会社が事業を始めたのは1994年。水まわり事業に二十数年間、向き合い続けてきました。もちろん水道局からも認められた指定店として、長年にわたって地域の皆様の水まわりをサポートしています。
さらに年間の対応総実績は約5万件。まさに水廻りに関するエキスパートが集結しています。
「わたしたちはプロなので『できません』というのは嫌じゃないですか。うちは技術が売りですから」
と社長自らが語っています。よそで断られたり失敗したりした作業や修理も、ぜひお声がけください。
また、国内各地の指定業者と提携を結び、沖縄から北海道まで、御依頼があれば最速15分でかけつけられる体制が整っているのです。
電話をしたいけど、こんな時間では受け付けてくれないかな?」
「年の初めや終わり、あるいは家族が集まる5月や夏の連休中はムリかな?」
そんな御心配にはおよびません。当社は1年中&一日中休みなく相談や依頼を受け付けてます。だから思い立ったらすぐご連絡くださいね。
もちろん、見積りは無料。
加えて料金は全国一律で
基本料金:5000円 +(作業料+材料費)
というシンプルな料金体系!
なお、真夜中や休日に起こったアクシデントへの対応などで、御自宅に現金の持ち合わせがない場合でも御安心ください。VISAやマスタカード、JCBなどをはじめとする各種カード払いにも対応できます。
さらに、Tポイントもたまりますので、急な工事や修理で出費がかさんでしまったというときでも、賢くポイントを活用することができますよ。
このほかにもいろいろな割引き制度があり、期間限定の地域割などもやっていますので、詳しくは当社のHPでお確かめください。

まとめ

失敗しない水道工事の依頼先の選び方は以下
・住んでいる地域の指定店をピックアップ
・怪しい業者を除いた数社から相見積りをもらう
・その候補の一つに生活水道センターを入れる

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