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給湯器修理・交換はどこに頼む?費用の目安は?

給湯器修理

最近お風呂のお湯がぬるい気がする
お湯が沸くまでに時間がかかる
風呂の追い焚きができない
お湯が途中から水になってしまう

検索の結果、この記事にたどりつかれたあなたは、今こんなことでお悩みではないでしょうか? 冷たいシャワーやお風呂は暑い季節ならまだよいですが、寒い季節になってしまうともう死活問題。だから一日も早く対処するべきです。 この記事は、

・トラブルの原因と対処法は
・修繕と買い替えではどちらがお得?
・専門家に依頼するならどこがよいか
などについて述べます。 最初に結論を申し上げると、給湯器をDIYで修理することは法律で禁止されているため、修理するにはしかるべきプロへの依頼が必要です。しかし選び方を間違えると、再度修理が必要になったり、ぼったくり業者に大金を巻き上げられる危険性もあるのです。 そこでこの記事を読んで実行することで、
・故障の心配なく温かいお風呂に心安らかに入れるようになる
・必要な修理や交換を適正価格で実施できる
・修理か買い替えかの正しい判断ができる
といった結果が期待できるようになります。 なお、複数の業者をじっくり比較検討した上で、御自身の納得のいくところを選びたいのであれば、ぜひともこの記事を最後まで読んでから決定してください。 しかし、 「汗ベトベトで帰宅したら、シャワーから水しか出ない! とにかくいますぐなんとかしてくれるところを教えて!」 という方には、プロの職人として給湯器のトラブルに日々向き合っている私より「生活水道センター」が運営する「給湯修理センター」を全力でオススメします。 これは自分の会社だから言うのではなく、もしかしたら少々お値段は高めかもしれませんが、技術力といい、対応力といい、己のもうけを度外視してでもお客様のために尽くしたいというプロ根性といい、どれをとっても大切な方に自信を持ってオススメできるからです。 御相談はこちら給湯器交換・修理・故障対応が9,000円~|給湯器修理センター (xn--8uqs1nhvwv9e04m.com) そうはいうものの、本当にそうなのかをじっくり確かめたいという方は、ぜひとも最後まで読んだ上で判断してくださいね。

1 故障かなと思ったら

お風呂場や台所でお湯が出ないことが分かると 「これは故障だから、早く業者を探そう!」 となりがちです。けれども業者リサーチにさきがけて確認すべきことが2つあります。

1.1 持ち主はだれか

まず1つ目は「所有者は誰か」ということです。 現在持ち家にお住いであれば、よほど特殊なケースを除いてその給湯器はあなたの所有物である可能性が高いといえるでしょう。けれどもアパートや賃貸マンションですと、その給湯器の持ち主であり管理責任があるのは大家さんか管理会社さんです。そのため、あなたが時間をかけて修理先を探したり、ましてや自腹を払って修理を依頼したりする必要はありません。このような場合は最初に管理責任者に確認をとってから動きましょう。

1.2 本当に修理が必要かの見極めを

次の確認事項は、 「その症状は本当に修理が必要なのか?」 という点です。 「だって、お湯が出ないんだから、絶対壊れているでしょう?」 ところが、私たちが現場に駆け付けると意外とこんなケースが多いんです。

CASE1 電源が入らない?

 
「スイッチをいくら押しても電源が入らないよ!」
 
こんな要請を受けてかけつけたところ、電源のプラグが抜けていた。
 
これって意外とよくあるケースなんです。雪などが線の上に積もって知らない間にプラグが外れてしまった。あるいはカミナリが激しかったため、落ちてくる事態にそなえて家族のメンバーのだれかがプラグを抜き、そのままにしていたという事例も。
 
あるいは屋外にある本体のプラグが、悪意のある第三者によって外されていたというケースもあったんです。
 
とにかく電源が入らないときは、まずは一度本体の電源プラグがちゃんとさされているか確かめましょう
 

CASE2 水が出ない?

 
「電源は入るものの全然水が出てこない」
 
連絡を受けて現場に急行! すると、実はその地域一帯は水道管工事により一時的に水の供給がすべて止められていた。あるいは家の中に水漏れが発生していて、ご家族がそれを直すために元栓をしめておられた。こうしたケースも意外と多いのです。
 
いずれにせよ、プロを呼ぶのはちょっと待って、一度、家族のみなさんでよく話し合いをおこない、近くで断水していないか、あるいは誰かが止水栓及び元栓を閉じていないかなどを確認した後で、業者を呼ぶかどうかをご判断ください。
 
さらに、意外と見落としがちなのが、
「給湯器の大多数は断水されていると追い焚きができない」
ということ。ですから、
 
「今日は午後から断水の予定だけど、浴槽に貼ってある水を追い焚きすればいいや」
 
ということはできませんから御注意ください。
 
加えて冬季になると、屋外にある本体や配管が凍ってしまったがゆえに水が出てこないという事態も想定できます。
 

CASE3 着火がうまくいかない?

 
「スイッチを入れたのに全然着火がうまくいかない!」
 
そこで息せき切って駆け付けたところ、燃料である灯油が切れていた。あるいは何か理由があり、燃料となるガスが届けられていなかった。このようなケースもよくあります。
 
どんなに性能がいい給湯器だったとしても、燃料切れでは着火しませんので、一度、灯油タンクやガスのメーターをチェックしてみてください。
 
なお、着火できない要因の一つとして、質の悪い灯油を使っていたり、タンクの経年劣化によって水等が混入したりということも考えられます。前の年からの持ち越し灯油など、質の悪い灯油を使用するのは危険なので絶対にやめましょう。
 
さらに、電気式であっても、落雷などによりブレーカーが落ちてそのままになっていて、電源が入らないというケースもあります。電源が入らないときは一度ブレーカーも確かめてみるとよいですね。
 
 

CASE4 温度設定ができない?

 
「点火はするし、水も出るけど、お湯の温度が低くて全然温度が上がらないよ」
 
これは夏ならまだいいですが、冬だとカゼを引いてしまいそうな事例ですよね。こんなときは、まずは浴槽の中にあるフィルターをチェックしましょう。設置はきちんとされているか。あるいはゴミなどが付着していないかを確かめてください。
 
もしフィルターに何らかのトラブルがあると、給湯器でせっかく適温にお湯を温めても、そのお湯が浴槽には入ってこず、そのまま給湯器まで戻って行ってしまう可能性があります。しかもこの場合、給湯器側では「もう適温になった」と認識してしまうのでやっかいですよね。
 
ですから、もしもフィルターにごみが詰まっていたら、いったんそれを取り外してから、ブラシなどでごみをふるい落とすように、しっかりクリーニングをしましょう
 
また、
 
「お風呂のシャワーがぬるいからリモコンで温度を上げたいのに、なぜか温度があげられない」
 
というケースがあります。このような事態においては、最初にキッチンで同時にお湯を使っていないかたしかめましょう。一つの家庭内にいくつものリモコンがあると、そのうち一つの機器のみで温度調整ができるという「優先」という機能が作動します。
 
これは、一つの本体に2つ以上のリモコンがついているときに起こりがちです。先に電源を入れたほうが優先的に温度操作できるというものなのです。もし、シャワーを浴びているときに、台所で勝手にお湯の温度を高温にされてしまったらやけどの危険もありますよね。こんなアクシデントを防止するための機能なのです。
 
ですから、お風呂に入ってリモコンで温度を変えられないときは、一度台所のほうの電源を切ってもらってから、再度チャレンジするとよいですよ。
 

CASE5 お湯がたまらない?

 
自動給湯機能のついた浴槽で、
 
「もうお湯がたまったかな」
 
と勢いよくお風呂に入ったら、全然入っていなかった。
 
こんな事例がたまにあるようです。
 
 
どうしてこうなったかといえば、湯の量を調整する部品のトラブルや、接続不良などが候補として挙げられます。しかし、修理を検討する前に、一度トライしておくべきことがあります。
 
それは湯量のリセットです。
 
自動給湯機能を使えば、浴槽に事前にセットしたところまでお湯が溜められた時点で、自動的に給水がとまります。お湯を入れすぎてあふれさせてしまうようなミスが防止できて便利な反面、お湯を入れている途中で停電などのアクシデントが発生すると、給湯器がそれまで行っていたお湯の量の計算が狂ってしまうことがあるんです。
 
そのため、浴槽の中にまだお湯が溜まりきっていない状態でも、「もう一杯になりましたよ」と誤判断してしまうわけですね。
 
湯量リセットのやり方は各メーカーや機種ごとに異なりますので、取扱い説明書などでお確かめください。
 
そのほか、単に一度にお湯をたくさん使い過ぎてしまったため、貯水槽が空になってしまったというケースも考えられます。この場合は少し時間を置いてから再トライするとよいでしょう。

2. エラーコードを検分しよう

さて、これまでご紹介した事柄をひととおり確かめてみて、それでも問題が解消しない。あるいはエラーを表す数字が引き続き表示される場合は、それが何を表しているかを理解した上で、適切に対処する必要があります。 修理を依頼するときも、最初にこのエラーコードと給湯器の型番を相手に伝えると、その後の修理対応がスムーズにいくので、必ずメモをしておきましょう。 なお、国内にはさまざまのメーカーがあるわけですが、平成7年(1995年)以降に作られたものは、基本的に全てエラーコードが統一してあります。

【101】空気の給排出に問題あり

空気の供給や排出の流れがうまくいっておらず、詰まった状態であることを表しています。空気を送り込んだり排出したりするところが何かにふさがれてしまい、正しく空気が本体にまわせていない。あるいは本体の中に何か異物が入り詰まりが起きたといったことも考えられます。 この番号が表示されるときは、御家庭でできる簡単なメンテナンスで解決できることがあります。

【110】点火不全or燃料が届いていない

点火がちゃんとされていない。あるいは燃料が正しく届けられていないことを意味するものです。エラー表示の中でも比較的出現回数が多いものです。燃料となるガスや灯油が本体まで届いていない。空気の取り込み口にゴミなどがつまっているために空気が正しく循環せず、そのため安全装置が作動して、点火がストップしているといったことが考えられるでしょう。 こんな時には、まずガス栓がちゃんと開いているか。地面の揺れによってメーターが一時的に停止していないか。ガス代の未払いにより供給を止められてはいないか。プロパンであれば十分な残量があるか等を確かめましょう。 また、一度リモコンの電源を切ったうえで再度スイッチを入れ直す。給湯器の電源を落としてから再び起動させることによってエラー表示が消えることもあります。 ただし、こうした対応をしたにもかかわらず表示が依然として続くときには、その道のプロに相談すべきです。

【111】点火に問題あり

これは本体が正しく点火できていないことを示します。考えられる要因には、燃料であるガスがちゃんと供給されていない。外からの風や雨によって点火できない。給排気にトラブルが起きている。点火に関係するパーツが壊れていることなどが考えられます。 こちらも、元栓はちゃんと開かれているか。地面の振動などによってメーターが一時的にストップしていないか。ガス代の未納等によって燃料の供給がストップしていないか。プロパンガスであれば残量が十分であるかなどを確かめた上で、いったんリモコンや本体の主電源を切ってから、再度入れ直してみることで直ることがあります。 それでもダメならば、プロへ相談すべきでしょう。

【140】過熱トラブルあり

本体がなんらかの要因で熱くなり過ぎたため、安全上の理由から過熱防止装置が動き出したことを意味しています。そのまま放置すると給湯器全体が使用不可能な状態になるので早めの対処が必要です。 なお、このエラーは長年使って古くなってしまった給湯器によく起きるものであり、本体内部の部品交換が必要であったり、本体自体、既に寿命が近かったりする可能性もあります。一度本体の電源を入れ直してみたうえで、それでもダメなときは使用を中止し、専門家へ連絡を入れましょう。

【651】湯量トラブルあり

出てくるお湯の量を正しく調整できなくなっていることを意味しています。本体を一度リセットし、それでも表示が消えないようであれば、湯量を調整する「水量サーボ」という部品を直したり、新しいものに取り換えたりする処置が求められるため、こちらも速やかに専門家の手に委ねてください。 その他のエラーコードと対処法はこちらで御確認ください

3. 自分で修理できるの?

最近はYouTube動画といったネット上でも、給湯器の取付や交換方法の解説動画が見られるようになっています。それを見ていると 「自分は手先が器用だし、DIYも好きなので、これなら自分でやれるかな」 と考える方もおられるかもしれません。 けれどもこのような作業をするなら、ガス・電気・石油といずれのタイプのにおいても、修繕や取り替えを行うためには専門資格が必要になります 。資格がないままで作業を行うことは違法であり、違反者は法律に従ってペナルティーが科せちょっとした手違いが大きな事故につながりかねません。一つ間違えると火災や中毒事故など、人の命に関わるような事態が発生することもあるでしょう。御自身及びご家族や近所の方々を事故に巻き込まないためにも、給湯器の工事は専門業者に依頼するようにしてください。

4. 修理?それとも交換?

「うちの給湯器は、修理と交換、どちらがいいの?」 修理と交換では、必要となる費用にも差が出るため、その見極めが難しいですよね。費用を安く抑えるためにもできたら修理だけで済ませたいところですが、実は交換したほうが安くつくケースもあります。

4.1 こんなときは修理でOK

4.1.1 購入してから十年未満

まだ新しい給湯器であるならば、本体そのものが故障してしまう可能性は低いと考えられます。部品交換や本体の調整などで対応できるケースが多いといえます。

4.1.2 異常を早期に発見した

「なにか調子が悪いな」と思ったら、そのまま放置せずに速やかに必要な処置をすることで、完全に壊れてしまう前に修理だけで対応できる可能性が高くなります。使っていてなにかおかしいなということがあれば、なるべく早めにプロに相談しましょう。

4.1.3 配管からの水漏れ

給湯機に水を供給する配管からの水漏れによるエラーであるならば、配管を新しいものに取り換えるだけで修理できます。この場合は本体には問題がないので、比較的簡単に回復するでしょう。また、配管の保護テープのまき直し程度であれば、業者を介さずに自宅にてDIYが可能です。
 

4.1.4 給湯器の温度センサーのエラー

給湯器より出てくるお湯の温かさの調整を行うセンサーによるエラー。こんなときも、給湯器そのものには支障はないために、関連する部品を取りかえるだけで修理できる可能性が高いといえます。
 

5. こんなときは取りかえを

その反面、以下のようなケースだと直すことが難しい、あるいはいったん直っても再度故障する確率が高いので、新しいものに取り換えたほうがコストを抑えられるでしょう。
 

5.1 購入から十年以上経過

給湯器の寿命というものは、実は十年前後だといわれています。そのため、ある箇所に何らかの問題が起きて修繕したとしても、後日、別の箇所で再び問題が起きてくる可能性もあるのです。 さらに、現在の日本のメーカーにおいては、製造終了から7年経った時点で部品の保管義務が終わってしまいます。そのために、たとえ修理をしたくても、部品探しや取り寄せのためにかなり時間がかかってしまう。あるいは、最悪部品がなくて修理ができないことも考えられます。 また長年使っている機体は燃費が悪くなってきており、どうしてもランニングコストがかかってしまう傾向があることは否めません。 その点、最新の機種は省エネ性能に優れているので、ランニングコストを考えると新しいものに交換するほうがお得になることもあるでしょう。 なお、お使いの本体にエラーコード「888」が出たときは、点検時期を知らせていますので、たとえ異常がなくても一度プロによる検査を受けましょう。

5.2 お湯の温かさが安定しない

設定を変えていないのに、使用中に突然お湯が水になることはありませんか? これは本体に異常が発生していることが多く、交換が必要となるケースが大部分です。

5.3 給湯器から異音が発生

給湯器を使用中に「ガン」「ポン」といった、普段は聞かれないような変な音がするときは要注意です。これらは小規模の爆発が発生しているために起きた音。ガス漏れや不完全燃焼のサインであることも考えられ、一酸化炭素中毒や爆発の危険性もあるため、すぐに使用をストップしましょう。

5.4 給湯器の外形が変形&変色

給湯器本体に穴が開いていたり、全体が焦げたように変色したりしているときも、本体に異常のあることが多いといえます。

5.5 黒い煙が見える

本体から出る煙が白いときは、排ガスの水蒸気なので、異常ではありません。しかし黒い煙が出るときは不完全燃焼の可能性が高いため、すぐに使用を中止してプロに相談してください。

6. 修繕はどこに頼む?

給湯器に重大な問題が見つかり、プロによる修繕や交換が必要になった場合、どこに依頼するかについては幾つかの選択肢があるでしょう。毎日の快適で平穏な暮らしを守るためにも、信頼できる専門家を選び出す必要があります。

6.1 メーカー

製造元であるメーカーであれば、ちゃんとした問い合わせ窓口があり、修繕などもスムーズにできるでしょう。またメーカーが定めた保証期間内であれば無料、または安価で直してくれるはずです。さらに、現在使っているものと同じタイプであれば、新しいものへの交換もスムーズにいくと思われます。 その一方、一般的に保証期限が既に終わってしまったときの修繕コストは、専門業者などと比較するとかなり割高の傾向があります。また、給湯器メーカー自体あまり数がないために、トラブルが起きて今すぐ直してほしいという場合でも、すぐにかけつけてきてくれるとは限りません。 さらに、こんどは、現在使用中のメーカーとは違うところの製品にしたいのであれば、メーカーへ取り換え作業を頼むのは難しいでしょう。

6.2 電気&ガス会社

ご使用の給湯器がガスによるものであれば、ガス会社に修理を依頼することもできます。ガスの検針票などから連絡先はすぐに分かりますし、ひごろから点検などで顔を合わせていれば、それなりに安心感もあり、不当なぼったくりに遭う心配はまずないといえます。 ただし、こちらにおいても専門業者と比べるとコストが割高になる傾向があります。加えて営業時間外の真夜中や休日などの緊急手動は難しいでしょう。 さらに修理には対応できても、交換には対応してもらえないという大きなデメリットもあります。

6.3 専門の業者

給湯器の修繕や取替を専業で行うところならば、一つのところに限らず幅広いメーカーに対応をしてくれます。また修理と交換、いずれの場合でもフレキシブルに処置をしてくれるため、交換か修繕化を迷っているのであれば大いに役立つでしょう。 また多くの専門業者は年中休みなしで早朝や深夜も緊急対応してくれるところが多いので、急なアクシデントが起きたときも安心です。 さらにメーカー等に比べても店舗数が多く、同業者間における競争が激しいこともあり、修理コストが安価です。加えて職人も修理&交換のプロを揃えているところが多いでしょう。  

7. 信頼できるところの見極め方は?

「まずは故障個所を見てもらってから、修繕か交換かを決めたいわ」 「でも、信頼できるところでないと、ぼったくられるかも」 給湯器はそれなりに金額が張る製品ですから、修理するにせよ交換するにせよ、確かなところに委任する必要があります。 ここからは、本当に安心して任せられるところを探すためのポイントを紹介していきます。

7.1 豊富な修理実績があるか

もしも修理や取りかえ作業を無資格者や経験が浅い人に任せてしまったとすると、どんな事態が起こるでしょうか。十分な技術力を持たないところや、悪徳なところに頼んでしまうと、症状を却って悪化させたり、作業後に水もれが生じたり、あるいは直すはずが部品や本体を破損させてしまったりする危険性もあります。さらには、一酸化炭素漏れの危険性が高まるなど、最悪人命にも関わるような事故が起こりかねません。 それだけに、依頼するときには十分な実績を持った技術力の高いところにすることが必要です。公式ホームページの作業実例や利用者の声などを十分に吟味して、確かな実績を積んでいるところを選ぶようにする。さらに自分の使っているメーカーの給湯器における修理実績があるかどうかも確かめておきましょう。

7.2 事後保証が充実しているか

給湯器の修繕や交換をしたあとに、なんらかのトラブルが起きてしまったときの対応、いわゆる事後保証の有無も、依頼先を選ぶ際には重要な要素になります。確信を持って事後保証をしているところは、それだけ自らの技術力に確かな自負を持っており、実際、施工不良や修理後のクレームも少ないという証明にもなるからです。いつまで、どんな形で事後保証をしてくれるかを事前にきっちり確認しておくとよいですね。

7.3 即時対応や時間外対応が可能か

御家庭において給湯器が最もよく使われる時間帯は、やはり家族が入浴する夜間であると思われます。それだけに、夜間や休日であっても、なにかあったときにすぐに対応してくれるかどうかも、選ぶ際の大きな要因となるでしょう。 なお、時間外対応については、通常時より料金が割り増しになることが多いので、そのあたりも入念にチェックしておくとよいですね。

7.4 料金が妥当か

少しでも料金の安いところに依頼したいのはやまやまですが、悪徳業者の中には、最初は格安価格だと言いながらも、あとから追加で高額な費用を請求する。あるいは、追加工事についての説明をしっかりと行わないところなどがあります。 それを防ぐためにも、事前に複数の業者から見積りを取り、相場価格をつかむことが重要です。なお、複数見積りをする際には、見積りが無料のところを選ぶとよいでしょう。 また、修理するか交換するかの判断が微妙である場合は、修理した場合と交換した場合それぞれの見積もりを出してもらうとよいでしょう。そのときは毎月のランニングコストも考慮しましょう。  

8. おかしいと思ったら早めの対処を

なお、給湯器の修理や取りかえを行うことが視野にあるのでしたら、少しでも早く行動に移されることをオススメします。なぜならば、最近は世界的な感染症の流行や世界情勢の不安定さなどから、給湯器などに用いる電子部品の供給が大幅に不足しているからです。 そのため、今日注文した給湯器がすぐに入荷されるということは難しいようです。もしも2022年8月にガス給湯器を新規で注文したとすると、納期は大体2023年1月頃になるだろうと言われています。 また、修理に関しても必要な部品がすぐには入手できないといった事態も想定されます。寒くなるに従って給湯器の需要もますます増えることが予測されますので、修繕や取りかえを行うことが視野にあるのであれば、一日でも早く動き出すべきです。

9. 弊社が運営「給湯修理センター」

「直すのと新しいものを買って取りかえを行うのとでは、どちらがいいか分からない」 「最近よく聞く自然冷媒ヒートポンプ給湯機について設置料金も含めて知りたいわ」 「国内有名メーカーのものを少しでも安く手に入れたいの」 「無料で相談にのってくれるところがあればいいのに」 そんなあなたの願いをすべて叶えることができるのが、弊社が運営している給湯修理センターです。弊社では、もともとは水まわりの修理を専門に手掛けていました。しかしお客様より給湯器の修繕や交換のお問い合わせも数多くお受けするようになったことにより、給湯器関連事業もいっしょに手がけるようになったものです。18万件以上の実績を持つ経験豊富なプロの職人が、給湯器に関するあらゆるお悩みを解決させていただいております。

9.1 全国どこでも現場に急行

北海道から沖縄まで全国各地に直営店や提携店を持ち、御連絡いただければ最寄りの拠点から最速30分で駆け付けます。

9.2 安心のリーズナブル価格

修理及び交換は国内外のあらゆるメーカーの給湯器に対応しています。 給湯器修理は税別部品代込みで9000円から、 給湯器交換は税別商品代抜きで19000円から、 それぞれ対応しております。もちろんお見積り費用は無料です!

9.3 無料でいつでも相談&受付可能

給湯器のトラブルは時を選ばずにやってきます。ですから給湯修理センターでは早朝や真夜中でも、あるいは年末年始や休日などいつでも修繕の受付や無料のご相談を承っています。 お困りのことがあれば、通話料無料の 0120-979-122 まで御連絡ください。

9.4 一流メーカーの給湯器を格安で販売

当社では国内有名メーカーの人気の給湯器を、工事処分費込の特別価格で販売しております。中にはメーカー希望価格よりも最大66%OFFのもの(※台数限定)もあり、もう、定価で買うのがバカバカしくなってしまうほどです。 これも国内有名メーカーと太い絆を持つ弊社であればこそできること。さらに導入後のコストパフォーマンスも最大になるように御提案させていただいております。修理を何回も繰り返すよりも、当社で格安品を買ったほうがはるかに安くなることもありますよ。

9.5 プロの目による最適なアドバイス

「うちの給湯器は冬になるとぬるくなる」 「キッチンと浴場で同時にお湯が出せない」 こうした場合は、給湯器の号数が御家族の人数やライフスタイルに合っていないと考えられます。わたしたちは事前にお客様のお住まいやライフスタイルなどを十分にお伺いした上で、最適な給湯器をご紹介しております。さらに、地球環境に配慮したエコな給湯器や、健康機能のついた給湯器など、最先端の製品のご紹介も可能です。そのほか心配な点があれば何でもお聞きください。

9.6 安心のお客様満足度90%以上

「夜間でも問題なく対応してもらえた」 「連絡したその日のうちに温かいお風呂に入れた」 「マナーがよく対応も誠実だった」 「キャンペーンを利用して安い給湯器に交換できた」 御覧のとおり、当社を御利用くださった全国のお客様より、日々お喜びのお声を頂戴しております。そのお客様満足度は安心の90%以上。もちろんわたしたちはこれに満足することなく、100%のお客様満足度を目指して、今後も精進を続けます。

9.7 問題発生から解消までの流れ

問題が起こってからそれが解消するまでのロードマップをご紹介します。

①トラブル発生……弊社フリーダイヤルにて御連絡ください ・お湯が出ない! ・給湯器からエラーコードが! ・給湯器から異音がする!
②弊社の社員が御自宅にお伺いし、現場を調査した上でお見積りを提出します。
③お見積り内容を吟味いただいた上で、問題がなければ工事の日程を決定していきます。
④社員が御自宅にお伺いし、手順を説明した後に実作業にかかります。 作業終了後は、お客様御自身にて完全に直ったことを御確認ください。
⑤最後に料金をご精算ください。以下の方法にて可能です。 ・現金 ・集金 ・銀行振込 ・クレジットカード

まとめ

給湯器のトラブルでお困りのときの対処法は以下。

・電源や給水、燃料供給の状態を確認する
・エラーコードをチェックする
・信用できる業者数社から相見積りをとって検討する
・その候補に給湯修理センターを入れる

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