こんにちは! 私は鹿児島市一帯を受け持ちとする生活水道センター技術担当者です。
鹿児島市は、県中西部に所在する鹿児島県の県都として、九州全体でも4番目に沢山の住民を抱える中核市なんです。
古来から薩摩藩九十万石の城下町として繁栄をつづけ、鹿児島県の住民の約3分の1が鹿児島市に住むとも言われています。
そんな鹿児島市のシンボルといえば、やはり雄大な桜島です。
私も日夜市内を営業車で走っていますが、市内どこにいてもほぼ見ることができる桜島の姿は、まさに鹿児島市民の心のふるさとといえるでしょう。
ただ、最近の市街地の急激な発展に道路の整備が追い付いていないためか、朝や夕方のラッシュ時には交通渋滞が発生しやすくなっています。
また、急激な豪雨や、あるいは桜島の噴火による降灰など、豊かな(?)気象現象にもあわせ、洗車のタイミングはなかなか難しいものがあります。
現に鹿児島市の公式HPには桜島の降灰状況を知らせる気象庁のページへのリンクが張ってあるなど、桜島の様子は、市民生活に大きな影響を与えているようです。
このエリアは、日本で初めてキリスト教が伝来したり、幕末には島津藩第28代当主である島津斉彬公のもと、国内初の溶鉱炉や反射炉が建てられるなど、古来より新しいものを積極的に取り入れる気風が盛んな気がします。
そんな鹿児島市の誇れるグルメといえば、やはり黒豚でしょう。
なんと一般的な白豚に比べ、うまみ成分が約3.7倍、甘味成分が約6.7倍もあるという研究結果が出ているんです。
肉質が良くてふんわりやわらか、脂身もしつこくないとあって、今では鹿児島の黒豚は世界的にも有名なブランドの一つとなりました。
そんな黒豚のおいしさの秘密は、これまた鹿児島名産のおいしいサツマイモをたっぷり食べさせていることにあるんだとか。
こんな黒豚のおいしさを一番シンプルに味わえるのは、やはりしゃぶしゃぶでしょう。
牛よりはリーズナブルながらも、おいしさは高級和牛にも決して引けはとりません。
ヘルシーな料理法なので、メタボが気になる我々世代でも安心して食べられますしね。
ほかにも、角煮やステーキなどもおススメです。
このように、鹿児島の黒豚は絶品なんですが、御自宅で調理される場合は、調理後の後片付けに御注意ください。
調理後の鍋やお皿をそのままガンガン流しに入れて洗うことを続けていると、台所の排水管つまり の原因にもなりかねません。
こうならないためにも、洗う前にキッチンペーパーなどで油をふき取ってから洗うことを御進めします。
しかし、気をつけていても、いつの間にか詰まってしまうのが排水というもの。
生活水道センターでは、頑固な油汚れによる排水管のつまりにもバッチリ対応しておりますよ。