こんにちは! 毎年風邪をひきやすいので、予防に命をかけている「嬉野市」担当スタッフです。
先日はお休みをいただいて友人たちと「お茶ちゃ村」へ行ってきました。
こちらはその名の通り、日本有数のお茶どころ嬉野を代表するお茶の製造&販売センターです。
お茶の蕎麦からまんじゅう、チョコレート、ふりかえなど、お茶にまつわるありとあらゆる品物に出会える場所です。
一言で「お茶」といっても、煎茶や抹茶、玄米茶やほうじ茶、さらには紅茶など、非常にたくさんの種類があります。
これら高品質なお茶が製造直売価格で買えるとあってか、国内だけでなく、海外からもお客さんも多くにぎわっていました。
私もこの時期になるとなるべく足を運ぶようにしていますが、やはりそれはお茶に含まれるカテキンが風邪などの予防に効果があると言われているからです。
私の場合、風邪はのどの痛みからやってくるのですが、そんなときもお茶をつかってうがいをすると、のどのイガイガがすっとするような気がしますね。
また、お茶の手作りソフトクリームやモナカといったスイーツも絶品でしたよ。
【トイレの水が止まらない!こんなときは?】 今日は嬉野市にお住いのお客様より、 「トイレの水を流したら、いつまでも水が止まらない」 というご連絡がありました。
そこで、トイレのメーカーと大体の製造年をお聞きし、可能であれば止水栓で水を止めてくださるようにお願いし、急いで現場へ向かいました。
トイレのタンクの中にはだいたい5リットルから、多いものでは10リットル以上の水が貯められるようになっています。
しかし、それだけの水がしっかりと止まらず、流れっぱなしの状態では、水道代のことなどを考えると夜もおちおち寝ていられませんよね。
そこでさっそく問題のトイレを拝見させていただきました。
幸い、事前に止水栓で水を止めて置いてくださったので、これ以上の水が出てくる心配はありません。
そこで一度レバーをひねって水を流し、タンク内の水を流してからタンクのフタをあけ、中を見てみました。
すると、タンク内の水量を調節する働きをするバルブが経年変化によって消耗している状態でした。
そこでボールタップを引き抜き、バルブを新しいものに交換しました。
続いて浮き球を押し下げた状態で止水栓を少しずつ開けて水位を調整したところ、正常に水が流れる状態となりました。
※詳しくは下記のリンクをご参照ください。
トイレのトラブル漫画で解決方法を確認
「ひょっとしたら、便器やタンクごと交換が必要かと思い、費用を考えて頭が痛かったのですが、簡単な調整で直していただけてほっとしました。
」 今回もお客様にご満足いただけて、なによりでした。