生活水道センターのサイト更新情報

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放置すると家計がピンチに?トイレの水を止めるには

水道蛇口全開! それよりもったいないこととは?


突然ですがお聞きします。もしもお子さんやご主人が、水道蛇口を全開にしたままでそこを去っていったら、どうしますか?
蛇口の水出しっぱなし
おそらく、普段どれだけ穏やかで、子どもが悪さをしても、
子供
「あらー、◎◎ちゃん、それはいけませんよ」

と笑って諭せる余裕のある方であっても、

「水がもったいないから、すぐに止めなさい!!!」


と大声を出されるのではないでしょうか。

(ちなみに私は、歯磨きのときに水を出しっぱなしにしていたら、子どもに注意されました。)

しかし、もしもあなたのお宅でひそかに、水道蛇口全開放置よりも恐ろしいことが起きていたらどうしますか? しかも、水道蛇口全開放置はすぐに発見できますが、誰にも気づかれないところで、昼夜を問わず水が漏れ続けているとしたら…。


「それはすぐに何とかしなきゃ」

ってことになりますよね。

見逃せない! あそこからの水漏れ!


そんなわけで、最近、なんだか水道代が上がったなあとお悩みの方に、今すぐチェックしていただきたい場所があります。それは次のうち、どこでしょうか?
  1. 大量のお湯を溜める風呂桶
  2. 毎日使うキッチンの蛇口
  3. ちょっと意外なトイレの便器

答えは 下記のリンクをで確認してください。

トイレの水漏れ
実は、トイレの水を流すのには、1回あたり10~15リットルの水が必要であると言われています。つまり、タンクの中には、それだけの水が常備されているのです。そこで、万が一トイレタンクに不都合があって、その水が昼も夜も便器に流れ、排出され続ければ、水道代がはね上がるのも当然です。

大根一本買うにしても、数々のチラシを見比べて少しでも安い店に自転車を走らせ、歯磨き粉は絞り切ったあとにチューブを切り開いて残りを全て使い切り、中高生の子どもの着なくなったジャージーを家でこっそり着用するなどして、涙ぐましい節約を日々続けていたとしても、水ジャージャー状態が数日続けば、すべてがパーになることでしょう。

気をつけて! 節水の落とし穴


「トイレにたくさんの水を使うことは前からとっくに知っていたわ。だから我が家ではマメに節水行動をしているのよ」
とおっしゃるそこの方。実は、トイレの節水のためにやってはいけないことというのもあるんです。それは次のうち、どれでしょうか?

  1. 「大」をした後でも、流す水の量は「小」にとどめおく
  2. タンクにアレを入れる
  3. 水を流すのは2回に1回とする

答えは 下にあるリンクををチェックしてください。

節水のために、良かれと思ってやっていることが意外とNGだったりするんですよね。
あと、トイレというものは、必要なときに必要なだけの水が出てくるようにちゃんと設計されています。なので、設定どおりに水を流さないことも、トイレットペーパー等のつまりの原因となります。御注意ください。

さて、NG原因も取り除いたところで、いよいよに本題に入っていきます。

トイレの水漏れを発見したら、最初にすべきこととは、次のうちどれでしょうか?
  1. 速攻で水道業者を呼ぶ
  2. 銀行にお金をおろしにいく
  3. アレを閉める

答えは 詳しくは下に移動して確認してください。

修理にかかる前に「アレ」を忘れると大変なことになります。節水どころか大量の水が噴き出してきて、かえって水を浪費しかねないので、ご注意くださいね。

①については、時間がないとか、特別な理由があればそれでもいいかもしれません。

でも、専門の業者を呼ぶとなると、どう安く見積もっても基本料金だけで数千円はします。これに加えて、さらに出張費や作業料、材料料、さらには御自宅敷地内に車がとめられない場合は駐車場代など、それなりの出費が見込まれることになります。

でも、そのまえに、下記のリンクページをみて、一度自分で直すことができないか検討されてからでも決して遅くはないんです。といいますのも、トイレの水漏れの原因はほぼ次の3つのうちの1つに絞られるんです。

  1. 配管
  2. タンク
  3. 便器

答えは下記に掲載のリンクページで確認してください。

そして、ここが原因である水漏れは、ちょっと部品を掃除したり、位置を本来の場所に直したり、あるいは新しい部品に交換したりするだけで、比較的簡単に直ってしまうことが多いんです。
もちろん、ここ以外の原因であることもあります。でも、そうなると、修理には専門的な技術が必要になってくるので、プロにお任せいただくのがよいでしょう。
でも、その前に、下記リンクページは、見るだけはタダですので、ぜひ一度見てください。そうしたら、業者に頼んだら数千円単位の出費だったのが、自分で直したらタダ! あるいは数百円!で済むかもしれないんですよ。その分、浮いたお金でちょっとよいランチに行くもよし、マッサージ等でリラックスタイムをとるのもよし、です。
お金

続いて、タンクのフタを開けていきます。このとき注意すべきことは、どれでしょうか?

  • タンクの上にホコリがたまっていないかどうか
  • 手洗いタンクに置いた「〇ルーレット置くだけ」の中身がまだあるかどうか
  • フタが意外と重いため、落とさないかどうか

  • 答えは 下記に掲載で見てください。

    さて、タンクをあけて、最初に確認していただきたいのが水面に浮いているコレです。
    1. 浮き袋
    2. 隠し玉
    3. 浮き球


    答えは こちらのリンクページで確認してください。

    実はこちらの部品、その名のとおり水の上にプカプカ浮いているものなんです。タンク内の水を出したり入れたりするのに大きな役割を果たします。これが何かにひっかかっていないか、ごみで汚れていないか等を確かめ、必要におうじて位置を直したり、掃除をしましょう。

    次に注目すべきが
    1. ソーダフロート
    2. フロートガラス
    3. ゴムフロート(あるいは「フロート弁、フロートゴム玉」)


    などといわれる、タンクの出入り口で水をしっかりと止めておく栓です。こちらも位置がずれたり、水垢などによって汚れたりしますので、正しい位置に直したり、掃除したりしましょう。

    答えは こちらのリンク先で確認してください。

    (ところで、昔、ソーダ―フロートってありましたよね。昭和世代の私が子供時代、母に連れられて行ったデパートや喫茶店で食べさせてもらった覚えがあります。炭酸飲料の中にバニラアイスクリームが入っているので、早く食べないとあわあわがいっぱいあふれてこぼれたりして怒られたなー。まあどうでもいいですけれども)

    最後が、
    1. ①ボールタップ
    2. ②ハイボール
    3. ③タップタップ


    といわれる部品です。これもタンク内の水量を調整する部品です。

    答えは こちらのリンクで確認してください。

    こちらも同様に、位置を正しい場所に戻す、掃除する、場合によっては新しい部品に付け替えるなどしてください。

    と、ここまで水漏れの修理法を御説明してきましたが、

    「ええっ、修理と言っても、要は部品を掃除したり、正しい位置に戻したり、新しいものに交換すればいいだけってこと?」



    はい、そういうことなんですよ。

    「ええっ、こんなことでも、業者頼んだら数千円取られるの?」

    ……そうなんです。だから、いろいろやってみてどうしようもなくて業者を呼ぶのなら仕方がないですが、何もやってみずにいきなり業者を呼んで、数千円払うのって、正直もったいないですよね。


    ちなみに、これらの部品はどこで手に入れたらよいでしょうか?
    1. 水廻りのことなら「水道局」
    2. 困ったときの「住宅機器メーカー」
    3. 実は町の「ホームセンター」にもあったりします

    答えは トイレの水がずっと止まらない…で確認してください。


    なお、部品を買ったもののどうしても設置がうまくできない、という場合、適合すればその部品を使っての修理も承りますので、お困りの際は 生活水道センターまでご連絡くださいね。

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