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天井から水漏れしたときの原因と対処法についての紹介

天井から水がぽたりぽたりと垂れてきて、お困りではありませんか?
天井からの水漏れが発生したら、業者に連絡する前に必ず応急処置をしましょう。

本記事では、天井から水漏れしたときの原因と対処法、水漏れを放置した場合に起こりうるリスク、業者を呼んで修理したときの費用などを詳しく解説します。
まずは、今天井から水漏れして困っている方向けに、応急処置の方法からご紹介します!

天井から水漏れしているときの応急処置

天井からの水漏れに気づいたら、まずは被害が拡大しないよう、応急処置を行ってください。
突然の水漏れで慌ててしまうかもしれませんが、落ち着いて適切に行動しましょう。

準備するもの

天井から水漏れしている場合、まずは慌てずに、以下のものを用意してください。

  • バケツや洗面器などの水を溜められる容器
  • ビニールシート
  • タオルや雑巾
  • 防水テープ

集合住宅で天井から水漏れが起きている場合、汚染された水が漏れている可能性もあります。
タオルや雑巾は捨てられるものを用意しましょう。

手順

天井から水漏れしている場合の応急処置の手順を解説します。

  1. 天井の水漏れ箇所を確認する
  2. 水漏れ箇所の下にビニールシートを敷く
  3. 水漏れ箇所の直下に洗面器やバケツを置く
  4. 天井の水漏れ箇所を防水テープで塞ぐ
  5. 管理会社や水道業者に連絡する

天井の水漏れの応急処置でもっとも大切なのは、被害をさらに拡大させないことです。
できるだけ最小限の被害で済むよう、まずはどこから水漏れが起きているかを確認しましょう。

天井の水漏れ箇所を特定したら、水が落ちてくる範囲にビニールシートを敷き、水が落ちてくる真下に洗面器やバケツを置きます。
洗面器やバケツがない場合は、タオルや雑巾を折りたたみ、重ねて置いておきましょう。

床が濡れているとカビが発生しやすくなるため、迅速な処置が求められます。
椅子や脚立を使って、天井の水漏れ箇所に手が届く場合は、防水テープで塞ぎましょう。
水漏れで滑りやすくなっているため、十分に気をつけた上で行ってください。

応急処置が終わったら、賃貸住宅に住んでいる場合は管理会社や大家さんへ、持ち家の場合は水道業者へ連絡します。
賃貸に住んでいても自分で水道業者を呼ばなければならない場合もあるため、注意が必要です。
天井から垂れてきた水で家具などが濡れた場合は、タオルや雑巾で拭いておきましょう。

天井から水漏れする原因

応急処置が終わったら、天井からの水漏れの原因を特定しましょう。
ここでは、よくある水漏れの原因を3つ紹介します。

屋根から雨漏りしている

古い建物や施工不良の建物で起きる天井の水漏れは、雨漏りが原因の場合があります。
まずは、雨が降っていないか外を確認してみましょう。

雨が降っていて天井から水漏れしているときは、屋根や外壁の亀裂など、住人が気づかない部分で雨漏りが起きているおそれがあります。
屋根や外壁からの雨漏りで天井から水漏れが起きている場合は、専門の業者による修理が必要です。
ハウスメーカーや雨漏り修理業者に連絡しましょう。

水道管が破損している

水道管の寿命は15年ほどといわれています。経年劣化した水道管は破裂しやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。
水道管の破裂は表からは分かりません。

しかし、水道管の破裂により天井からの水漏れが起こるのはよくあるケースです。
経年劣化のほかにも、冬場の凍結、大きな地震など、水道管が破裂する原因はさまざまです。

応急処置後、水漏れの原因が思い当たらない場合は、マイナスドライバーで止水栓を閉めておきましょう。
水道管の破裂は修理しない限り、水が漏れ続けます。早めに修理業者に来てもらってください。

止水栓の閉め方に関しては、こちらの記事で詳しく説明していますので、気になる方は是非ご覧ください。

シャワーの水圧が弱いときの原因と対処法

上の階でトラブルを起こしている

上の階にキッチンやトイレ、浴室がある戸建て住宅や、マンション、アパートなどの集合住宅にお住まいの場合は、上の階で水回りのトラブルが起きている可能性があります。
戸建て住宅で上の階の水回りのトラブルに気づいた場合は、水道業者へ速やかに連絡しましょう。

集合住宅で上に別の方が住んでいる場合は、まずは管理会社や大家さんに連絡してください。
住人同士のトラブルを防ぐためにも、直接上の階へ出向くのは避けましょう。

天井の水漏れを放置したときのリスク

天井の水漏れの放置で起こりうる3つのリスクを紹介します。
早めに対処しないと、とんでもないことになってしまいますよ。

建物の耐久力が落ちてしまう

天井の水漏れを放置していると、お住まいの住宅自体の耐久力が落ちてしまいます。
柱の根元や住宅の下地材に漏れた水がしみこみ、腐食や劣化が進みやすくなるためです。

とくに木造住宅の場合は、腐食が顕著にあらわれます。
地震などで建物が倒壊する危険性もあるため、天井からの水漏れは早めに対処しなければなりません。

シロアリやカビが繁殖する

天井からの水漏れを放置していると、床にしみこんだ水が床下の地面に湿気を含ませます。
湿気を含んだ地面はシロアリにうってつけの環境です。
シロアリはゴキブリの仲間で、木材を主食としています。

シロアリは木材の表面ではなく、内部に入り込んで内側から食べていくため、気づかないうちに建物自体がもろくなってしまうのです。
床下の湿度が高くなると、室内の湿度も高くなります。

床下だけでなく、床の表面や壁、天井にカビが発生し、健康被害をもたらす場合もあるため、天井からの水漏れは速やかな対処が必要です。

漏電を起こす可能性がある

天井からの水漏れにより、漏電が起きる場合があります。
漏れ出た水が電気配線やコードの中に入り込むためです。

漏電ブレーカーが漏電を感知すると、安全装置が作動して電気回路が遮断され、停電が起きます。
この停電は、専門業者による修理が終わらなければ復旧しません。

停電しなくとも、漏電により家電がおしゃかになるおそれもあります。
たかが水漏れとあなどらずに、迅速に対処しましょう。

天井の水漏れ修理にかかる費用

天井の水漏れによるリスクを説明しましたが、次に気になるのは修理にかかる費用ですよね。
天井の水漏れ修理にかかる費用と火災保険の適用について、説明します。
あくまで一般的な目安としての金額のため、実際にかかる費用とは異なる場合があります。

症状によって費用は変わる

一口に天井からの水漏れといっても、原因はさまざま。
被害の度合いによっても、かかる費用は変動します。
一般的な水漏れの原因といわれる、蛇口や配管からの水漏れ、つまりの修理費用を紹介します。

  • 蛇口交換:10,000~30,000円台
  • 水道管修理:15,000~30,000円台
  • つまり解消:10,000~20,000円台

上記に加えて、交換した部品代や深夜早朝料金、出張費用や作業費がかかる場合も。
生活水道センターでは、作業の基本料金を5,000円からと設定しています。
状況によって料金は変動しますが、作業前に必ずお見積りをご提案しますので、安心してご連絡ください!

火災保険は適用されるのか

住宅契約時に必ず加入しなければならない火災保険。
契約内容によっては、天井からの水漏れが保険適用される場合があります。
契約書をすぐに取り出せない場合は、管理会社や保険会社に連絡して契約内容を確認しましょう。

天井からの水漏れに気づいたら、まずは応急処置を!

天井から水漏れが起きた場合、まずは焦らず落ち着いて、速やかに応急処置をしましょう。
応急処置が適切にできているかどうかで、被害の広がり方に差が出ます。

天井からの水漏れの原因はさまざまですが、ご自身での修理は困難です。
管理会社か水道業者に連絡し、プロによる修理を依頼しましょう。

修理に来てもらうのが面倒だからと放置してしまうと、建物の劣化や健康被害につながるおそれもあります。
天井からの水漏れの対処は、スピードが命です。
大切なご自宅を失わないためにも、迅速かつ適切に対処しましょう!

生活水道センターでは、早急な処置が求められる天井からの水漏れにも、24時間365日対応しています。
お困りの場合は今すぐにご連絡ください。

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