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ディスポーザーの交換や修理は自分でできる?費用は

目次

ディスポーザー

ディスポーザーが動かなくなった
☑騒音・悪臭がするようになった
水漏れが止まらない
水が流れていかない

近年、マンションを中心にディスポーザー(生ごみ処理機)を備えた住居が増えています。ディスポーザーは生ごみを細かく粉砕し、そのまま下水に流してくれます。ですから、

・生ゴミを捨てにいく手間が省ける

・生ごみを保管しなくてよいので、室内の悪臭や害虫の発生が防止できる

・排水口のドロドロなゴミ受けを洗わずに済む

といったメリットがあります。

ディスポーザーのトラブルは生活する上でも大きなストレスになるので、一刻も早く対処したいですよね。

この記事では「ディスポーザー排水処理システム」を採用している集住宅にお住まいの方々へ向け、

・問題の原因と対処法

・修繕と買い替え、どちらがお得?

・失敗の確率をゼロにする専門業者セレクト方法
などについて述べます。

最初に結論を申し上げると、修理や交換は、自分でやるにしても業者に任せるにしても、正しくできないと再度修理や設置が必要になります。さらに、 任せる先を正しく選ばないと悪徳なところに不当に高額な料金を請求されてしまう可能性も否定しきれません。

わたしは生活水道センターの技術職社員として数々のディスポーザーに起こる問題を解決した実績を持っています。この記事を読んで実行すれば、

・ディスポーザーが快適に作動するようになる
・必要な修理や交換を適正価格で実施できる
・修理か買い替えかの正しい判断ができる
といった未来が期待できるようになりますよ。

なお、

「やっぱり幾つかの業者をこの目で比べてみてから、最適な1社に決定したい」

という方は、こちらの記事を終わりまでしっかりと読んだうえで考察するのがよいでしょう。

しかし、

「細かいことはいいから、とにかく今すぐなんとかしてくれるところを教えて!」

という方には、「生活水道センター」 を全力でオススメいたします。

これは自分の会社だから言うのではありません。

もしかしたら他社に比べて少々お値段は高めかもしれませんが、 技術力といい、対応力といい、己のもうけを度外視してでもお客様のために尽くしたいというプロ根性といい、どれをとっても大切な方に自信を持ってオススメできる会社だと信じているからです。

2分で手続き完了! 相談や無料見積りはこちらまで

本当にそうなのかをじっくり確かめたいという方は、ぜひとも最後まで読んでから判断してくださいね。

1 故障かなと思ったらするべき2つのこと

「うわっ。故障したから業者を呼ばなきゃ」

多くの人はこのように、即スマホで業者を検索しがちです。しかし、その前にやっておくべきことが2つあります。

管理責任者

1.1 管理責任者を確かめる

ディスポーザーに不具合が発生したら、マンションなどにお住まいの方はまずは大家さんや管理会社に相談しましょう。修理や取りかえが必要になった際、誰がその手配や費用負担するのか。それは契約や規約などによって異なるからです。

さらにたいていのマンションのおいては、ディスポーザーの維持交換費用は個人負担(専有)のパートと、管理組合負担(共用部分)パートに分かれていることが多いです。ですから、個人で負担すべき範囲がどこまでかもしっかりと確認しておきましょう。

その上で、マンションによっては取り付けられるメーカーの指定 があったり、幾つかの世帯が共同で一括交換を行うキャンペーンも存在するようです。

さらに、自ら修繕や交換の手配をしなくてはならないとしても、その共同住宅で提携している工事会社を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。そのような業者に頼むことができれば、ぼったくり業者による被害を心配しなくてもいいですよね。

なによりも、まずは十分に情報を収集してから行動するようにしましょう。

1.2 業者を呼ぶ前にできること5つ

「ディスポーザーが動かないから、すぐに来て!」

わたしたちはお客様からよくこのような御依頼をお受けします。ディスポーザーが直らないと食事の支度などにも不便をきたしますので、私たちは法定の速度内で精いっぱい営業車を飛ばして現場に駆け付けます。

しかし、私たちが現場に駆け付けたものの、意外と御自宅でも対処できるケースも多いんです。

ですから、

「業者を呼ぶ前に、念のためにココを確認してみてほしい」

そんな具体例を紹介していきます。なお機能の点検を行う場合は、 あらかじめコンセントから電源プラグを抜いておき、誤作動によるケガを防ぎましょう。

なお、これらの処置をしても症状が改善されない場合は、本格的な故障である可能性が高いです。

1.2.1 動かない

・電源が入っていないかも?
→電源を差し込み直します。

・漏電の表示ランプはついていませんか?
→リセットボタンを押します。

・ブレーカー落ちかも?
→ブレーカーを確かめたうえで再度コンセントを指し直します。

・安全装置が働いているかも?
→異物をかみこんだ可能性があるので、それを取り除いてからコンセントを指し直します。

1.2.2 粉砕されないものがある

・入れたゴミは大きすぎるかも?
→一度大きなゴミを取りだし、小さく断裁したうえで再度やりなおします。

・固くて処理不能な混入物が入っているかも?
→混入物を取りだしてから、再度やり直します。

1.2.3

ひどい騒音がする

・フォークなどが入っているかも?
→フォークを取りだしてからやり直してみましょう。

・網カゴがセットされていないかも?
→網カゴは運転音を抑える効果があるので、必ずセットしてから使用します。

1.2.4 水の流れが悪い

・ゴミが配管にたまっているかも?
→5,6リットルぐらいの水を一気に流した後に再度やり直してみましょう。

1.2.5 蓋がしまらない

・生ごみが挟まっているかも?
→挟まっているものを取り除きましょう。

 

2. 自分でやる?業者へ頼む?

「自宅で検査したんだけれども、やはり本格的にヤバいらしい」
こんな時はまず、修繕や取りかえを自分でやるか、業者に任せるかを決める必要があります。

そこで自分で作業を行う利点&欠点を挙げてみましょう。

2.1 自分でやる3つの利点

自分で修繕や取りかえをする3点のメリットを述べていきましょう。

2.1.1 コストを抑えられる

費用については後ほど詳しく紹介しますが、自分で修理や交換ができれば、必要となる費用は部品代ぐらいですから、大いにコストを抑えることができます。

2.1.2 自分の好きな時間に作業できる

業者は、必ずしも自分の都合のよい時間に来てくれるとは限りません。その点、自分で作業をすれば、業者に立ち会うためにわざわざ有給を取ったりする必要もなくなるでしょう。

2.1.3 ぼったくりのリスクを避けられる

感染症の世界的流行もあり、他人を家に上げるということ自体にリスクが生じる時代になってしまっています。

さらに、悪徳な業者に高額な作業代を請求される事件も増えてきています。
自分で作業をすれば、そうしたリスクを回避することができます。

2.2 自分でやる3つのデメリット

一方で、自分で作業をするとなると、以下のような欠点もあります。

2.2.1 汚れや悪臭による精神的苦痛のリスク

ディスポーザーはゴミをバラバラにする機械ですから、本体にゴミがついている可能性があります。さらに、故障して長い間動かない状態が続くと、そうしたゴミが腐敗して悪臭を放っている可能性もあります。そうした臭くて汚いものを修理したり、取り外して交換する作業には、精神的な苦痛が少なからず伴うでしょう。

そうした苦痛を避けたいならば、最初からプロに任せたほうがよいでしょう。

2.2.2 作業におけるケガリスク

ディスポーザーは、機械内に固定された刃で生ごみを粉砕する仕組みです。そのため、自ら修繕や交換をする際には十分な注意を払って行わなければならず、ともすると想定外のケガやアクシデントにつながる危険性があります。

こうした危うさを負いたくなければ、プロへ委ねたほうがよいでしょう。

2.2.3 作業失敗のリスク

自分で作業をしたとしても、必ずしも修理や交換がうまく運ぶとは限りません。最後まで作業が進められず、結局、あとから業者に頼みなおすぐらいなら、最初から頼んでおいたほうが二度手間を避けられるでしょう。

なお、御自身の手で設置した製品は、万が一水漏れ漏水等が発生しても、メーカーでは責任を持ってくれないので、あくまで自己責任でおこないましょう。

2.3 こんなときは交換を

「7年以上使用している製品に不具合を発見した」

こんなときは、修理よりも交換にておすすめしています。

なぜなら、 ディスポーザーの寿命はだいたい7年から10年程度であるから。 長く使っているものは、たとえ一カ所を修理しても、後日また別の箇所に不都合が生じてしまう可能性が高いんです。

さらに、現在、国内における大部分の製造元においては、 製造終了から7年経った時点でパーツの保管義務が終わってしまうのです。 ですから

「直して使いたいけど、このパーツがメーカーにはない」

「ほかの拠点にも声をかけて探してみるけど、正直いつになるか分からない」

「もうこの部品はないから修理はムリです!」

といった事態も十分に考えられるのです。

 

3. 費用の相場は?

ここからは、修繕や取りかえにかかる費用の相場を見ていきましょう。

3.1 修繕費用の相場は10000~20000円

本体に起きた詰まりや噛み込みなどを修繕する際、代金は1万3,000円〜20000円が相場です。故障の程度や業者によって実際の費用は異なってきます。

事業者によっては、出張費や部品代、駐車場代などの諸経費がかかることもあります。

3.2 取りかえ料金の市場価格は本体価格+十万円程度

新しいものへのとりかえにかかるお金は

・古い本体の撤去(場合によっては処分代も)
・新しく取りつける本体価格
・セッティング工事費
などがいります。

撤去費用の相場は3万弱+回収費用

ディスポーザーを新しいものに取り換えるためには、まずは古いものを撤去しなくてはなりません。

古いものを撤去して、配管をもういちど新しい製品につなぎ直すためには2万円代半ば~後半のお金が必要でしょう。

加えて会社次第で、古い本体の処分費用が必要なところもあります。

取りかえ費用の相場は本体価格+数万円

取りかえにかかる費用の目安は
・工事費用…5万円〜8万円
・本体の値段…3万円〜8万円程度

なので、合計8万円〜16万円程度になるでしょう。

事業者や難易度によって価格は異なります。

3.3 交換費用を安く抑える方法は

3.3.1 本体を安く買う

ディスポーザー本体は、ネット通販を利用したり、ハウスメーカーのおとくなキャンペーン等をうまく使うことで、お値打ち価格でゲットすることが可能です。なお、Panasonic社では2030年以降、ディスポーザ営業から手を引くため、新規購入も修理も不可能になるのです。だから、ここから買うことはあまりおすすめできません。

集合住宅によっては、住民みんなでまとまって購入することで、団体割が適用されることもあるようですから、そうした機会を積極的にいかしすとよいですね。

3.3.2 助成金を適用する

なお、ディスポーザーを新しく買うのであれば、お住いの地域によっては行政から助成金をもらえることもあります。いくらもらえるかは自治体によって違いますが、購入金額の2分の1~3分の1以内でかつ、2万円~3万円を限度にしているところが多いと思われます。

制度についての詳細は、お住いの自治体の公式ホームを御参照ください。

4. 自宅でできる修理法4つ

ディスポーザーが故障する原因としては様々な要因がありますが、自宅でも対処できるケースがあります。本体がまだ新しいのであれば、まずは自宅でやれることを試してみるとよいですよ。

4.1 内部つまりを取り除く

・誤ってティッシュなどの異物を入れてしまった
・生ゴミを溜めすぎてしまった

このような取り扱いはつまりの原因になります。

なお、枝豆やトウモロコシの芯といった繊維質が多いものも、うまく粉砕できない可能性があります。生ゴミは大量に溜めすぎることなく、その都度処理するとよいでしょう。

もしも食べ物などがつまってしまったら、シンクに水を張り、市販の真空ポンプを用いて吸引します。台所の排水溝のつまり吸引と同様のイメージです。

【手順】

①電源を切る

②フタをきれいに洗って、食べカスなどを取り除く

③箸やトングを用いて、ディスポーザー内部につまっているものを取り除く

危険ですので内部を触るときは必ず素手ではなく、ツールを用いるようにしましょう。

もし解決しなければ修理を依頼しましょう。

4.2 噛み込みを解消する

内部に食品や箸などが本体内部にスプーンや缶のふた、たこ糸などを入れたままで作動させてしまうと、それらが回転盤に挟まって動かなくなってしまう現象が発生するでしょう。これを「噛み込み」といいます。

元に戻すためには、挟まったものを取り除く必要がありますが、無理に取ろうとすると本体を傷めてしまう危険性があります。こうしたときは、付属のロック解除ハンドルを使ってみましょう。それにより誤って噛み込んでしまったものを取り出せますし、結果として詰まりも直せるでしょう。

【手順】

①電源を切る

②ゴム手袋をはめたうえでディスポーザー内の生ゴミをキレイに取り出す

③投入口から付属のロック解除ハンドルを差し込んで、回転刃中心のナットに合わせる(手や指を切らないように注意しましょう)

④左右どちらかに回す

⑤ロック解除ハンドルを抜き、おはしや道具などを用いてかみ込んだものを取り除く

⑥過熱保護装置のリセットボタンを押す

※やり方は製造元や製品の機種によって多少異なるため、説明書等でよく確認しましょう。

4.3 配管内の詰まりを押し流す

詰まりの原因が本体そのものにあるのではなく、単に配管内が詰まっているということもあります。こうしたときには、ラバーカップで配管内のつまりを押し流す方法も有効です。

ただし、やり方によってはつまりをさらに配管奥深くに押し込んでしまうこともあるため、なかなか解消しないときは専門家へ委ねましょう。

【手順】

①フタを外す

②ラバー部分が浸るくらいまでシンク内に水をためる

③ゆっくりとラバーカップを押し、一気に引き上げる

④③の押引きを数回行う

⑤詰まっているものが取れたらそこにパイプクリーナーを流す

⑥そのままにしておき、1時間ほどしたら水とともに流す

ディスポーザーの耐用年数は、約7〜10年です。これ以上の年数で使い続けている本体に対しにラバーカップを用いると、配管等がこわれてしまうことがあります。

4.4 水もれを直す

自分で取り付けた場合や、技術力の低いところに頼んだ場合、あるいはパッキン等が劣化した場合は、漏水トラブルが起こることもあります。

こうした際には、パッキンを新しいものに取り換えたり、ネジを締め直したりすれば解消します。

ただし、これらの処置をしても効果がない場合は配管等の異常も考えられるので、プロに力を借りましょう。

5. 自宅でできる交換方法

7年以上使用しているときや、修繕しても直る見込みがないときは、本体を新しく交換する必要があります。ここからは、DIYでの交換方法を紹介します。

5.1 古い本体の取り外し方法

作業に入る前に、電源プラグを抜いて、シンクの水栓をしっかりとしめておきましょう。

①本体と排水管用アダプターを切り離す

本体から排水管へつながるアダプターをレンチで切り離す。

※1 排水管に溜まっている水はバケツなどで受ける。
※2 エルボーから下の排水管部分は問題がなければ継続して使用するので、そのまま立ち上げておく。

②本体をシンクから取り外す

シンク下にあるディスポーザー取り付け用のフランジをゆるめ、回転させて取り外す。

※1 ディスポーザーの本体は重いので落とさないように注意する。
※2 シンク側に残存しているマウントパーツも全て外す。

③掃除して乾燥させる

すべての部材を取り除いたら、排水溝をキレイに掃除して乾燥させる。

5.2 新しい本体の取り付け方法

①シンクに新しい本体をセッティングする

傾かないように水平になるように取り付けましょう。

②本体と排水管をつなぐ

最初にSトラップを、次に排水用のホースをそれぞれディスポーザーとつなぎます。

③テスト運行する

ちゃんと動くか、水漏れがないかなどを確認しましょう。

 

6.頼むならどこがいい?

 

6.1 製造メーカー

最初に思い浮かぶのが、やはりその製品を製造したメーカーに依頼することでしょう。製品のことを何よりも知り尽くしているだけに技術力は高いですし、大手企業だけあって不当なぼったくりの心配もありません。

しかし、こうした製造メーカーは営業時間が決まっているので、休日や深夜の対応は難しいでしょう。また人的リソースにも限りがあることから、対応してくれるまでに日にちがかかる可能性もあります。

さらには、すでにそのメーカーが修理等の取扱いを停止していたり、あるいはメーカーそのものがなくなってしまっていることもあり、そうした場合にはこの手は使えません。

6.2 ネットの個人業者

ネットで「ディスポーザー 設置」などと検索すると、本体のセッティングを請け負ってくれる個人などを探すことができるでしょう。

一方でそういったところに掲載されている人たちはバックグラウンドが実に多種多様です。個人業者として長い経験があるプロの方から、単にDIYが得意なサラリーマンの方といったぐあいに、実に多種多様であり、実力にもバラつきがあるであろうことが予想されます。

また、一人でやっているところもあるので、こちらが希望する日時にすぐ来てくれるとは限りません。

6.3 水まわり専門店

ディスポーザーの設置や修繕においては、排水管の詰まりを解消したり、配管をつないだり、不備を直したりする技術が求められます。

その点でいえば、専門店はいわば水廻りのプロ中のプロ。豊富な経験と確かな実力 で問題なく対処 してくれるでしょう。さらに、当社では 工事を外注さんに丸投げして下請けに出すことはせず、直営もしくは契約店の職人が行いますので、料金も抑えられます。

7. 選ぶべき業者の5つの特徴

「確かな技術があって、即対応してくれるのはやっぱり水まわり専門店かな。でもどこがいいんだろう」

ここからは、よい業者を選ぶ際の5つの特徴について述べていきます。

1 確かな権威性~指定店

水まわりの適性業者を選ぶためにまず確かめていただきたいのは、水道局からの指定を受けているかどうかです。

水道に関する事業は公共の福祉に関わることなので、国内の各水道局においては、決められた基準をクリアーした業者のみを「水道局指定店」として認定しています。

お住いの地域の水道局のホームページを見れば、そうして選ばれた指定店が一覧表として載っていますので、ぜひ確かめてみてください。

2 たくさんの実績

次に確認すべきは、どれだけのよい結果を残しているかということです。優れた技術力がある業者には、リピートで依頼が殺到し、技術力がない業者には依頼が来なくなって事業の存続が難しくなるでしょう。

つまり、豊富な実績があるということは、それだけ技術力や顧客満足度が高いということの証明となります。

3 適正な料金体系

どれだけ技術力が高くても、あまりにも高すぎる料金をぼったくられてはたまりません。料金体系の適正さも大切なセレクト基準となるでしょう。

そのためにも、複数の業者からみつもりをとって比べる必要があります。

4 充実した保証体制

「取り付けをしてもらったけど、水が漏れてくる」
このような事後トラブルに対し、どのような保証体制が整っているか。これもまた大事な基準です。

言いかえれば、保障体制がしっかりしているならば、それだけトラブルが少なく技量が高い会社だといえます。

5 優れた利便性

家電のトラブルは時を選ばずにやってきます。夜間や休日などでもすぐに来てくれるか。こうした点も重視しましょう。

7.避けるべき業者の5つの特徴

反対に「こんな業者はやめたほうがいい」という業者が持つ特徴について紹介します。

1 極端に安い価格を提示

「水漏れ修理がたったの1000円だって!」

こうした激安広告に、思わず飛びつきそうになったことはありませんか?

もちろん、昨今、各種生活必需品の価格上昇が続く御時世においては、少しでも節約したいと誰もが思っているでしょう。

けれども目先の安さにだけ目が行ってしまっては、悪徳業者の思うツボです。

よくある悪徳業者のやり方として、
・最初に激安価格を提示する
・その後、オプションと称し想定外の請求を突き付けてくる
こうしたケースが存在します。

「この作業には高価な機材や業務用の薬剤が必要です!」

「作業時間が長時間になったので、追加費用が必要です。払ってくれないければ作業をやめます」

とか言って、どんどん追加料金を請求し、最終的な料金が相場よりも割高になってしまうケースです。

ですから、相手が示してきた価格には、具体的にどのようなものが含まれているかを前もってしっかり確かめておきましょう。

安いからといって何も考えずに契約してしまうと、結局割高になってしまうことはよくありますよ。

2 所在がはっきりしない

 
「ここの業者の所在地や責任者名は誰なの?」
 
チラシやHPにサービス名のみが掲載されており、運営会社の正式名称や住所などが明記されていない。こんな業者にも警戒が必要です。
 
「修理してもらったばかりなのに、また水が漏れてきた!」
 
だから修理業者に再度連絡を取ろうとしたのに、連絡先が分からない。こうしたケースが多発しています。
 
また、HPはお金を出すだけで誰でも簡単に作れますので、
 
①HPで安い料金を表示し集客する
 
②その場限りの手抜き工事&多額の追加料金でお金をぼったくる
 
③HPごと消してドロンし、苦情から逃れる
 
といった手口が横行中ですから御注意ください。
 
 

3 社員の素性が明かされていない

ちかごろの企業の公式HPは、ビジュアル面を重視してかフォトを多く掲載しているものが多いです。そんな中、モデルさんのイメージ写真ばかりで、本当の社員の顔や、責任者である社長の氏名が全く掲載されていない会社には警戒してください。
 
もしも
 
「顔が見えない」=「顔を出せないようなことをやっている」=「手抜き工事で多くの人から何十万円もぼったくっている」
 
もしこんな事実があるのであれば、自分の顔写真など個人情報はHPでは公開できないですよね。
 
こんな可能性もあるので御注意ください。
 

4 ネットで上のほうに出てくるけど⁉

今の時代、業者をネットで探す人は多いと思います。しかし、その際に「これだけはしてはいけない」ということがあります。それは
「検索して、一番上に出てきた業者に無条件にて申し込む」です。

スマホで検索して結果が表示されたら、無条件で一番上をクリックするまえに、まずは文字を拡大してよ~く見てみましょう。そこへ小さく「広告」という文字が見られたりしませんか?

もしもあったら、それは検索サイトから選ばれた業者ではありません。ただ自分でお金を出し、見やすい場所に広告を出しているだけなんです。ですから、そこにしれっとほったくりが紛れ込んでいる可能性もあるんですね。

さらに近ごろでは「広告」ではなく、「本当に」上の方に出てくるところでさえ、ぼったくりが混入していたという事例も報告済み。

ですから依頼するのであれば、さきほどご紹介したように、掲載内容までよく吟味し、そこが本当に信憑性の高いところなのか確かめましょう。

5 やたらと広告がハデ

テレビCMやマグネット広告など、水まわり関係の会社には高い広告費をかけて宣伝をしているところが少なくありません。もちろんその全てが怪しいわけではないですが、私たちからすると少し違和感があります。
 
たしかにマグネット広告は廃棄される確率が低く、御家庭の冷蔵庫などにくっつけられていることが多いでしょう。そのため、水まわりの緊急トラブル時にすぐに目につきやすいという利点もあります。
 
しかし実はマグネット広告は制作費用がけっこう高いというデメリットがあるのです。さらに当社においては、一度お仕事をさせていただいたお客様は、そのあとも引き続き当社をご指名してくださる方が多く、その対応だけでも手が足りない状態なんです。
 
ですから、新規顧客獲得のためにたくさんの費用をかけるよりも、その広告費をもっと目の前のお客様のためになることに使いたいというのが本音なんですよね。
 
なので、高い広告費をかけてでも新規顧客を探し続ける業者は、ちょっと怪しいかなと感じています。
 
全部が全部ではないでしょうが、個人的にはいいかげんな工事をしたり、不当な高額請求をするなどして、お客様から「二度とここには頼まない!」と切られるところほど、広告費にお金をかけている。そんな気がするんですね。

 

さて上記の方法でめぼしいところを数社選び出したら、それらから相見積を取って1社を選びましょう。もちろん、 見積り無料のところからですよ。

 

9.生活水道センターについて

ここからは、当社における対応について説明をいたします。

生活水道センターは、1994年に設立という30年近くの実績を持つ水廻りのスペシャリスト集団。もちろん水道局より認定を受けた指定店です。

年間の修繕等の対応総実績は約5万件

国内各地に支店や協力店があるので、御連絡があれば最速15分でかけつけます。

「こんな深夜じゃ難しいよね」
「元旦や大晦日、長期休暇時期は厳しいかな?」

そんなことはありません。当社では年中&昼夜休みなく電話をお受けしていますから、思い立ったらそのときでご連絡くださいね。

もちろん、無料でおみつもりをさせていだいておりますよ。

さらに料金は全国どこでも変わりなし。
基本料金:5000円 +(作業料+材料費)

このように分かりやすい料金システムです。

ほかにも、早割やエリア割といった割引き制度が存在しています。さらに現在は、取付や修理に関する特別割引も行っています。期間限定でいつ終了するか未定なので、ぜひHPでチェックしてください。

10.長く使うためにできること

せっかく交換や修理をしたのであれば、今後はもうトラブルを起こすことなく、長く使い続けたいですよね。そのためには、こまめなクリーニングが重要になります。

10.1 氷による清掃法

ディスポーザーの中に10個程度の氷と、食器用の洗剤を数滴垂らし入れて、機械を作動させる。これだけです。大して手間がかからない方法ですので、食器洗いの後などに、週1程度で行うとよいようです。

10.2 重曹を使ったやり方

氷で汚れが取れなかったときは、重曹を使います。まず、シンクにフタをしてぬるま湯を溜めます。そこに大さじ4~5杯ほどの重曹を入れ、よくかき混ぜて溶かします。30分ほど放置した後で、ディスポーザーのスイッチを入れ、一気に汚れを落とします。

まとめ

ディスポーザーの修理や交換をしたいときにするべき3つのこと
・まずは点検や清掃をしてみる
・優良業者数社を選んで相見積もりを取る
・その候補に「生活水道センター」を入れる

 

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