更新日
  • 投稿日: 2020/08/25
  • 更新日: 2024/03/08

ボーナスを守れ?ウォシュレットの水漏れを修理するには

ウォシュレット修理

夏のお楽しみ?でもその前に…

日に日に暑くなってきているこの時期、日々労働にいそしんでおられる方々にとって「夏のお楽しみ」ともいえる「ボーナス」の支給が近づいているかと思われます。
1年間、または半年間がんばってきて、やっともらえるこのお金をどう使おうか、いろいろ考えておられる方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、この「夏のお楽しみ」が、一度に、またはかなりの部分が吹っ飛んでしまいかねないアクシデントというものが世の中にはあるのです。

それこそが、「ウォシュレットのトラブル」です!

こちらのページによりますと、メーカー補償期間の切れたウォシュレットを修理に出した場合、安いものでも数千円、高いものだと諭吉さまが数枚(!)飛んで行ってしまうほどの費用が必要となってくるのです。
せっかく働いてきて、このお金で家族で旅行に行こうか、おいしいものを食べようか、あるいは家事の省力化のために食器洗い機や全自動掃除機を買おうかなんて計画しているのに、そのお金がウォシュレットのトラブルのために減ってしまう、なんてあんまりですよね。
とはいえ、もはや私たちの生活になくてはならない存在のウォシュレット。
水が漏れ続けていては水道代がかさみ、家財が傷み、下の階からの苦情も来かねません
さらに、ウォシュレットは電化製品なので、故障個所によっては放置することで漏電や火災などの大きなトラブルも招きかねないのです。
しかし、そんなウォシュレットの故障でお悩みの方々に朗報です! もう、高額なメーカー修理に頼るしかない、ボーナスを削るしかないとあきらめてはいませんか? 実は、こちらのページに、高価なメーカー修理に頼らなくても済むかもしれない方法、あるいは、故障に安く対応できるかもしれない方法が載っているのです! 数万円かかると思っていた修理代が数千円で済んだり、あるいは数百円で済んでしまうかもしれないんですよ! しかも、読むのはタダ! 楽しい夏の計画のためにも、ぜひこちらのページに目を通してみてください!

見逃しがち! 修理を依頼する前にチェックすべきことは

「灯台元暗し」ということわざがありますが、普段、使い慣れていると思っているウォシュレットでも、意外と見過ごしていることがあります。
こちらのページでは、水漏れを発見したときに、最初に確認すべきことを紹介しています。
それはなんでしょうか。

1 写真を撮ってSNSにアップする

2 ぞうきんで水を拭く

3 アレを閉めて水をとめる

  ※正解はこちらのページ これは、あらゆる水廻り修理における基本ですので、ぜひ押さえておいてください。
ちなみに、さらに詳しくそのやり方について知りたい方は、こちらのページを参考にしてましょうね。
  さて、「どこからか水が漏れてはいるんだけど、それがわからない」という方は、一度押してもらいたいボタンがあります。
それは、次のうち、どれでしょうか?

1 ノズル洗浄ボタン

2 おしり洗浄ボタン

3 乾燥ボタン

※こちらのページにて正解を紹介しています。
実はこちらのボタン、意外と使用されたことがない方が多いんです。
でも、このボタンをこまめに使用することで、ウォシュレットの劣化を未然に防ぐことができるかも知れません。
また、「動かない!」「水が出ない」という御連絡を受けて御自宅に駆け付けたところ、実は電源が抜けているだけだった、なんてこともありますので、修理を依頼する前に、電源スイッチは入っているか、水道の元栓は開いているかなど、基本的なことを確認してくださいね。

自分で直せる? アレを交換するだけでできる修理法

さて、お掃除を一通り済ませ、水も止め、もちろん電源も確認されたのでしたら、続いて確認していただきたい場所があります。
それは次のうち、どこでしょうか?

1 電気系統

2 パッキン

3 配管

※こちらのページにて正解を紹介しています。
実はこのパーツは、経年変化によって傷みやすいパーツです。
「そういえば、買って以来、交換したことがない」 という方は、ここが劣化しているかもしれません。
そんなときはネットやホームセンター等で新しい部品を買ってきて交換するだけで水漏れを直せてしまうかもしれません
部品代はせいぜい数百円ですので、それで直せたら、すごくうれしいですよね! さらに、ある部品のゆるみが水漏れの原因となりうることもあります。
それは、次のうちどれでしょうか?

1 ボルト

2 サニ・ブラウン

3 ケンブリッジ

※こちらのページにて正解を紹介しています。
この場合も、手元にある工具でしっかりと閉めなおすだけで直せてしまいます。
ほぼタダで修理できるので、これで直ったら、本当にラッキーですよね! 試してみる価値はあると思いますよ。

水廻り業者に頼めるものは頼んだほうがお得!

さて、どうやら原因はパッキンらしいけれども、自分で交換するのは自信がない。
あるいは、自分でウォシュレットを買ってきて設置してみたけど、なんだか座るとぐらぐらしたり、水が漏れたりする。
あるいは、買ってから10年近く経っていて、メーカー補償期限はとっくに切れているといったときには、すぐにメーカーさんに連絡するよりも、水廻り業者に頼んだほうがお得に解決できる場合があります。
そのような場合は、ぜひこちらまで御連絡ください。
ただし、やはりウォシュレットは電化製品ですので、「どうも本体そのものに電気的なトラブルが起きていそうだ」という場合は、無理に分解などをせず、メーカーにご依頼くださいね。
分解したはいいがもとに戻せなくなった、ぐらいなら笑い話で済みますが、感電や火事等のトラブルの原因になりかねませんので、くれぐれもご注意ください。

新品を買ったほうがお得な場合もあり!

とはいえ、やっぱり少しでもお得に修理したい。
あるいは、故障と思われる箇所がいくつもあったり、同じものをもう10年以上も使い続けているという方には、費用を抑えられるとっておきの奥の手があります! それは、こちらのページにて紹介しています。
この手を使いますと、メーカーさんに故障を直してもらうのに比べ、同じぐらいの費用、あるいは安い価格で、新しいウォシュレットが手に入るかもしれないんです。
さらに、故障の心配をしなくてよい! しかも節水になる、においがなくなる!と、もうよいことづくめですよ。
そんな都合のよい話があるの?と言われそうですが、実はあるんですね(笑)。
同じような話で、私の友人は、自動車のタイヤ交換をしたくて、どうにか安く済ませる方法を考えたそうです。
その結果、ネットでタイヤを購入し、それをディーラーさんに持ち込んでつけてもらうことにしたそうです。
当然、設置料はかかりますが、タイヤ専門店で購入してつけてもらうよりも、かなり安く済んだのだとか。
原理としてはこれと同じです。
なお、腕に覚えがあり、もっと節約をしたい方は、ご自分で設置に挑戦されてみるのもいいでしょう(自己責任でお願いします)。
おそらく、水道蛇口のパッキン交換ができる方であれば、設置も可能かと思われます。
ただし、設置前には止水栓で水を止めるのをお忘れなく。
また、ウォシュレットは衛生商品であるため、購入後、開封してしまわれますと、返品や交換が難しいことがあります。
ご購入前には、トイレのスペースや配管の状態などをよく御確認されるようにしてください。
ちなみに、自力で設置にトライしたけど、やっぱり無理だった、という場合。
ご安心ください。
ご購入された商品が適合していれば、その段階で水廻り業者を呼んでいただくことも可能です。
そんなときは、こちらまでご用命ください。
お待ちしております。

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ウォシュレットの水漏れで困った時にご自身で解決する方法

監修者

濱本 孝一 Koichi Hamamoto
代表取締役
2001 株式会社生活水道センター代表取締役就任

< 資格 >
管工事施工管理技士
給水装置主任技術者
排水設備工事責任技術者
ガス消費機器設置工事監督者
ガス機器設置スペシャリスト
2級ガソリン自動車整備士
2級ディーゼル自動車整備士
美容師
管理美容師
< 趣味 >
ピアノ
ムエタイ

※代表ご挨拶ページは此方から確認できます。

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