生活水道センターのサイト更新情報

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蛇口のポタポタで悩む人が知っておきたいたった7つの真実

蛇口から水がポタポタ!どうしよう?

「最近、気がつくと蛇口からポタポタ水が漏れている…。
「掃除をしても蛇口の周囲にカビが生えてしまうと思ったら、どうやら水漏れらしい」 水道のトラブルといって思い当たることが多いものといえば、やはり「蛇口から水がポタポタ落ちる」ことではないでしょうか。
いますぐ大惨事が起こるわけではないかもしれませんが、放置すれば水道代が気になりますし、水音や湿気によるカビ&コケが気になる方にとっても、捨ててはおけない問題です。
さらに、「蛇口からの水のポタポタ」の怖いところは、決して自然には直らないということです。
風邪などのように時間をおけば自然治癒力で直っていく、というならいいですが、蛇口に関しては、時間をおけばそれだけ悪化すると言ってよいでしょう。
ならば、このまま放っておいてストレスフルな毎日を送るか、思い切って対処するかのどちらかしかありません。
そして、思い切って対処する場合、「自分(家族含む)でなんとかする」か「プロに依頼する」の2つの選択肢があります。
プロに頼むとやはり費用がかかりますし、本当なら自分で修理できたら一番よい。
でも、ちょっと不安という方は、ぜひ下記のリンク先などを参考にしてみてください。
そちらのページでは、蛇口のタイプ別の交換の仕方が、プロの視点で丁寧に紹介されているほか、修理に必要な道具や、困ったときの対処法まで書かれています。
個人差はありますが、おそらく半日以内に作業は終えられると思います。
今、どうしようか迷っておられるかたは、ぜひ下記のリンク先に目を通されることをおススメします!

その1 蛇口を交換する前には必ずアレを!

水道の蛇口交換をやったことがないアマチュアの方が、声を揃えて言われることの一つに、 「(作業中に)水がブシューっと噴き出してきたら怖い」 というのがあります。
確かに、もしも水が噴き出してきたら、家の中は水びたし、集合住宅などでは下の階の方からクレームが来てしまうかもしれません。
しかし、ご安心ください。
どんなに初心者の方であっても、ある手順さえ踏めば、水の大量吹き出しを防止することができます。
といいますが、我々プロであっても、これは必ずやっていることなのです。
気になるその手順とは? 文章末のリンク先でお確かめくださいね。

その2 交換に必要な道具とは?

さて、蛇口の交換作業には、「7つ道具」ならぬ「10つ道具」が必要になります。
けれども、そのうち半分ぐらいのものは、おそらくどこのご家庭にもあるものです。
さらに、車のタイヤ交換を自宅でされたり、ご主人がDIYなどをされるご家庭であれば、もうほとんど新たに購入する必要はないと言えるでしょう。
ただし、道具の適応サイズや、部品の適合性などは事前にしっかりと確かめておいてください。
気になる「10つ道具」について、詳しいことはページ最後に参照されているリンク先で御確認くださいね。

その3 穴が1つ!ワンホールタイプの交換法って?

一言で「蛇口」と言っても、実はいくつかタイプがあります。
しかし、 「我が家の水道は、外国の職人にオーダーメイドで作らせた特注品ですのよ」 というものでもない限り、国内で一般的に使われている製品の蛇口タイプは、ある程度限られていますので、ご安心ください。
最初に御紹介するのは、お湯と水が1つの口から出てくる「ワンホールタイプ」と呼ばれる蛇口です。
意外とシンプルな構造なので、初めて挑戦される方でも比較的大丈夫だと思います。
具体的な工程ごとの作業内容については、一番最後のリンク先を見てくださいね。

その4 壁つけタイプだけど、大丈夫?

続いて御紹介するのは、一般的にお風呂やキッチンなどに多い、壁に直接蛇口がくっついているもの、いわゆる「壁つけタイプ」です。
つまり、蛇口を取り外すさいに壁に穴があいてしまうということで、初めてトライされる方にはちょっと心理的ハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、まさに「案ずるより産むが早し」で、やってみたら思っていたよりかなり簡単なので驚かれるかもしれません。
ただし、このタイプのものは、前述の「ワンホールタイプ」では必要のなかったあるアイテムが必要となります。
それほど高価なものではないのですが、その後の作業をスムーズに進めるために、あるいは心理的ゆとりをゲットするために、心持ち多めに用意しておかれるといいかと思います。
そんな気になるアイテム、そして実際の作業手順については、一番下のリンク先を御参照ください。

その5 シンプルだからこそアレが命

こちらは、その名のとおり、「水」か「お湯」のどちらかしか出ない「単水栓」と呼ばれるタイプの蛇口です。
今では少なくなっていますが、庭に水をまくためなどに設置してあるご家庭が多いようです。
なにせ、構造がシンプルなだけに、蛇口交換作業も簡単です。
もしも、御自宅に水漏れしている水道が複数あり、その中にこのタイプのものがあれば、最初にこちらにトライされるとよいでしょう。
ただし、こちらのタイプも、「その4」に登場した例のアイテムが必要となります。
失敗してしまうかもしれない分も考慮して、ちょっと多めに用意しておくといいかと思います。
特別な工具等はいりませんので、入門のための腕試しとしては最適ですよ。
詳細については、文末で紹介しているリンク先を読んでみてくださいね。

その6 ちょっと作業ストップ!そんなときは?

蛇口交換作業というのは、実は料理づくりに似ている部分があります。
それは、成功させるためには、事前にしっかり準備をしておくことが大切ということです。
例えばカレーを作っている最中に、 「ちょっと肉が足りないから買ってくる」 とか、全ての材料を入れて煮込む段階になって 「玉ねぎ、まだ切っていなかった」 なんてことになると、当然それまでの作業を中断しなくてはなりませんし、時間的にも大幅にロスをしてしまいます。
蛇口交換の際も、取り換える蛇口が適合していることはもちろんですが、道具類も事前に用意しておきましょう。
しかし、どれだけ入念に準備をしても、作業中に想定外の事態に遭遇することはあります。
例えば、配管が古くてさび付いていて、部品が外れなかったり、壁の中の配管が壊れてしまうなど…。
こんなときにはどうしたらいいのでしょうか? この続きは、ページ下のリンク先で確かめてくださいね。

その7 困ったときはプロに相談を!

ここまで、御自宅で水道蛇口のポタポタを修理する方法について御紹介してきました。
自分でやることによって、当然「悪徳業者に引っかかる心配がない」 「(業者に依頼したものの、実際に来てくれるまでの)無駄な待ち時間がない」 「費用を安く抑えられる」 「一回技術を身に付けてしまえば、次回以降応用が可能」 といったメリットが生まれます。
しかし、 「ご家庭に小さなお子様等がおられて危ないので作業できない」 「夫婦共稼ぎで時間がない」 「水道設備が老朽化しているので、下手に触ると壊れそうである」 など、さまざまな理由によって、自宅でも対応が難しい場合もあります。
また、「その6」で御紹介したように、途中まで頑張ったものの、予期せぬトラブル等によって作業を中断しなくてはならないことも考えられるでしょう。
こんなときは、決して無理をせず、「生活水道センター」までご連絡ください。
お盆やお正月を含む24時間365日体制でSOSコールを受け付けております。

御連絡はこちらまで
 
☆気になるリンク先☆
プロの職人が教える「水道蛇口交換・レバー水栓交換を自分でする方法」
こちらで読むことができます。

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