こんにちは! インテリアに関してはとんと疎く、妻に任せっぱなしの「大井町」担当スタッフです。
先日はお休みをいただいて、小学生の息子と一緒に「ルミネステンドグラス工房」に行ってきました。
こちらは教会などの窓に用いられている、あのステンドグラスを実際に作ることができる工房です。
初心者から、本格的な作品を作りたい方まで、様々なコースが開設されています。
私と息子はファミリー向けの90分コースにチャレンジ! 「ウインドウペンダント」という、窓辺に飾ると日の光を浴びてキラキラと輝くインテリアグッズを作りました。
息子はハンダゴテを使うのは初めてで、ちょっと緊張していましたが、最終的にはなかなか上手な作品ができ上がりました。
実は今回、こちらに来ることになったのは息子のリクエストでした。
しかも、本人ははっきりとは言わなかったのですが、妻によると、 「バレンタインデーに女の子からチョコをもらったので、差のつくものでお返しがしたい」 と考えたようなのです。
100%私の血を引く息子なのに、このリア充ぶりはなんなのでしょう?(きっと妻に似たんですね…)。
せっかくなので、私も作品を作って妻にあげることにしたのでした。

【我が家はどっち?キッチン蛇口の種類】

本日は大井町に在住のお客様から、 「朝ご飯の片づけをしていたら、突然蛇口から水が噴き出してきた」 とのご連絡をいただきました。
そこで、とりあえず止水栓か元栓で水を止めていただくようにお願いしました。
さらに、 「今日は午後から友達が家に来る予定なので、なんとか早く直してもらいたい」 とのことでした。
一般的に修理に要する時間というのは、「原因の特定」「作業」「復旧テスト」なのですが、トラブルの原因が早く特定できて、さらに持参した部品が適合すれば、それだけ解決までにかかる時間は短くすることができます。
そのため、現在使っておられる蛇口のメーカーや種類、年式などを事前にお知らせいただけると、こちらもそれに合わせた部品を用意することができます。
万が一持参した部品が適合しないとなると、また出直すことになってしまうので、蛇口の種類だけでも教えていただけると、非常に助かるわけです。
「そんなことを言われても、蛇口の種類なんて分からない」 そんな場合は、下記のリンクを参照ください。
そして自宅の蛇口が写真の「右か左か」だけでも教えていただくだけでも大丈夫ですよ。
キッチンの蛇口の水漏れを自分で修理解決する方法
一般的に水を調整するハンドルが一カ所の蛇口を「シングルレバー混合水栓」、水とお湯、それぞれに調節するハンドルがある蛇口を「ハンドル混合水栓」といいます。
幸い、今回のケースはご依頼主さまから「シングルレバー混合水栓で、メーカーは~、年式は~」と詳しいことを教えていただくことができ、修理も早く済ませることができたのでした。