こんにちは! 汗かきで、冬でも少し動くと手が汗ばむ「斑鳩町」担当スタッフです。
先日はお休みをいただいて、県外からやってきた友人を連れて「法隆寺」へ行ってきました。
こちらは、言わずと知れた日本最古の木造建築物。
姫路城と並んで日本で初めてユネスコの世界遺産登録を受けた、歴史的文化遺産でもあります。
聖徳太子によって建造され、貴重な文化財や国宝がゴロゴロ展示してある施設です。
やはり五重塔は圧巻ですが、そのほかにも金堂や夢殿、中宮寺なども趣がありますよ。
一緒に行った友人は、 「教科書で見た通りだなあ」 なんて言っていましたが、ここでは歴史的建造物がまとめて見られるので、奈良に来たら必見の場所だと思っています。
今と違って重機などない時代に、これだけの建造物を作り上げるなんてすごい技術です。
また大昔に作られたものが時代を経て今日まで残っていることも、まさしく奇跡ですよね。
夢殿にもいきましたが、その中の礼盤(らいばん)と呼ばれるお坊さんが腰を下ろす台には、不思議な言い伝えがあるそうです。
それは、なんと礼盤が汗をかくというものです。
私も自動車を運転すると手にかいた汗でハンドルがベトベトするのですが、この場合はどうやらそういうわけではないようですね。

 【DIYで対応できる?便器水漏れの対処法】

本日は斑鳩町内のお客様から、 「最近トイレの床がよく濡れていて、どうやらどこからか水漏れをしているようだ」 とのご連絡をいただきました。
床に常に水が漏れていては不衛生ですし、お子様が滑って転んだりしては大変ですよね。
そこで、必要と思われる器具類を準備して、現場へ急行しました。
ご自宅に到着し、奥様にお話を伺ったところ、 「どうやら、水漏れは便器ではないかと思うんですよね」 とのことでした。
奥様は弊社のHPを参考に、トイレ全体にタオルをしき、一晩おいておかれたそうです。
※詳しくはこちら!
トイレの床から水漏れ|生活水道センター
その結果、どうやら便器からの水漏れではないかというところまでこぎつけたとか。
しかし、ご主人が非常に倹約化で、かつ趣味がDIYであるため、 「お金がかかるから自分で直す!」 と宣言されたのだとか。
たしかに、便器のヒビでもごく初期の段階であれば、市販のパテ等で応急処置はできるかもしれません。
しかし、便器は陶器製なので、一度ヒビが入ってしまうとやはり自力での対処は難しいと言わざるをえません。
それどころか、このままの状態で放置しておくと、床や家屋への浸水などの被害も考えられます。
「では、その結果を主人に伝えますね」 とのことでした。
ご主人が素直に納得していただけますように。